2011年6月2日木曜日

國の子動画

國の子動画 福島原発 国会糾弾
USTREAMhttp://www.ustreahttp://www.blogger.com/img/blank.gifm.tv/user/kuninoko


Live video chat by Ustream




私事ですが、ベトナム解放の父ホー・チ・ミン氏に会ってきました。サイゴンの人はそんな事は思ってないんですがね、北と南では今でも温度差がかなりある。


行く度に変わりゆくサイゴン


サイゴン川を地下トンネルで通した高速道路も出来上がりつつ有る、得意のトンネル(トーチカ)!!


渋滞は相変わらず

2011年5月27日金曜日

タリバンの公式ウエブサイト

タリバンによる「政府」が主張する国名「Islamic Emirate of Afghanistan」アフガニスタン・イスラム首長国
公式ウエブサイトである。

http://shahamat-english.com/

警察狙い自爆テロ、25人死亡=ビンラディン殺害の報復テロ-パキスタン

AFP通信

パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州のハングーで26日、警察を狙った車両による自爆テロがあり、AFP通信によれば25人が死亡、36人が負傷した。国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害後、軍や米国への報復テロを繰り返している反政府勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行声明を出した。
 地元メディアによれば、爆弾を積載した車が警察署への突入を試みたものの、手前の検問所で爆発。警察署や商店などが大きな被害を受けた。
 TTP報道官はAFPに「(ビンラディン容疑者の)殉教に対する小さな攻撃にすぎない。ウサマはこれで満足しないだろう」と述べ、今後もテロを続けると宣言した。




 おそらくアメリカが言うテロ行為は収まりがつかないであろう、タリバン運動からしてみれば止むに止まれぬ抗議の意思表示であってアメリカの血塗られた武力弾圧こそが「国家テロ」にほかならない。
圧倒的な兵力で抹殺される寸前の弱小民族にとって、孤立無援の中で残された唯一の抵抗手段が捨て身の攻撃自爆攻撃、それしか無いのである、おそらく日本が此の様な状態であれば必ずや立ち上が者がいるであろう、国会開催中プラスチック爆弾を身に纏い国会議員諸共爆死する、いることを願っている。




イランラジオ
非同盟諸国の役割

アミーンザーデ解説員

非同盟諸国会議の第16回外相会合がインドネシアで、25日水曜から始まりました。世界120カ国の外務大臣は、インドネシアのバリ島に集まっています。

非同盟諸国会議は1961年、さまざまな目的のもとに結成されました。これらの目的には、兵器の廃絶、人権、テロ、経済問題、地域・国際問題などが含まれていました。しかしながら、これらの目的とは別に、バリ島での会合は、現状において、非同盟諸国会議の将来の道筋において決定を採るための最も重要な会議の一つです。
世界は、過去50年で大きな問題に直面してきましたが、今後50年に向けて明るい未来を描こうとしています。バリ島を訪問しているイランのサーレヒー外務大臣は、この会議で演説を行い、未来を見つめる中でこうした機会を利用することが必要だと強調しました。サーレヒー大臣は、中東や北アフリカでの最近の情勢について触れ、「この情勢の変化は、中東社会からの重要かつ基本的なメッセージを含んでいる」と述べました。さらに、最近行われたNPT核兵器不拡散条約の再検討会議について触れ、「イランは、非同盟諸国と共に、第6条の完全履行を目的に、法的な提案を提示した」と述べました。この提案は、2025年までに核兵器の全廃を目指すものです。
イランはさらに、2006年、人権と文化の多様性に関する非同盟諸国会議の閣僚会議を開催し、その成果の一つとして、非同盟諸国の人権・文化多様性センターの設立を挙げることができます。テロ対策においても、テヘランで、国際テロ対策会議の開催の準備が進められています。また同時にイランは来年、非同盟諸国会議の議長国に就任し、2012年から3年間、議長国をつとめます。
評論家によれば、非同盟諸国は現在、世界運営への影響力ある参入に向け、新たな機会を手にしており、平和と安定、民主主義の拡大に向け、活動を拡大することができます。しかしながら、その目的を推進するには、世界の大国が人権、テロ、兵器廃絶において生じさせている問題を克服し、世界の平和の実現を阻む障害を各国の国民の意志によって取り除くことが必要です。
実際、今日国際社会は、政治、経済面での不平等な関係、世界の多くの国に押し付けられた科学的な遅れに我慢せず、新たな時代に参入すべきだという共通の見解にたどり着いています。こうした変化の結果、今日、世界では「目覚め」の動きが明らかになっているのです。


米、核活動を理由に対イラン制裁を強化


アメリカが、イランの平和的な核活動に対する圧力を強化します。
プレスTVが、25日水曜、アメリカのベン・ローズ国家安全保障問題担当大統領副補佐官の話として伝えたところによりますと、アメリカ政府は絶えず、イランの核活動に対する圧力を強化する意向であるということです。
ローズ副補佐官は、イランとの取引を理由とする外国の企業への制裁行使は、各国際機関にイランとの取引や、イランへの投資を断念させるためであったとしています。
イランに対するガソリンや、それ以外の石油製品の確保には、7つの外国企業が関わっていたとされています。
これら7つの企業のうち、2社は以前にも同じ理由で制裁を受けています。
国連安保理理事会は、2010年6月にアメリカの圧力のもと、イランの核活動が軍事目的を含んでいると主張し、4回目となる対イラン制裁を行使しました。
この制裁が実施されて少し後に、アメリカはさらにイランの金融部門やエネルギー部門に対する独自制裁を発動しています。
イランは、IAEA・国際原子力機関および、NPT・核兵器不拡散条約の加盟国として、これまでに何回も、平和的な核エネルギーを利用する当然の権利を断念することはない、と表明しています。


落花生からカドミウム 中国の有毒食品、ロシアに浸透

大紀元日本

中国の有毒食品がロシア当局を悩ませている。ロシアは最近、中国から輸入した落花生や米、蕎麦(そば)から有毒成分が検出されたため、商品を輸出元に返すという措置をとっていた。ロシア当局は、中国が食品安全の問題を解決しないと、両国間の貿易に影を落としかねないと懸念を示している。米VOAが24日に報じた。

 同報道によると、ロシア農産物監督庁ザバイカル地方支部は、中国から輸入した落花生180トンに人体に有害なカドミウムが発見されたとして、これを輸出元に戻した。

 また、中国と隣接するロシアの沿海地方でも同様な理由でおよそ60トンの「毒」落花生を中国に差し戻していた。ロシア南部のクラスノダル地方や、アディゲ共和国は合わせて175トンの中国産蕎麦を差し押さえた。これらの蕎麦には検査書類がないうえ、異常な匂いと味がするという。

 今年2月にもロシア北東部最大の港・マガダン港で、ロシア国内に入荷する予定の中国産ジャガイモや人参、白菜などの野菜140トンから猛毒の残留農薬が検出されていた。

 ロシアの獣医学・植物衛生管理局の幹部は、これらの事例以外にも、中国から輸入した米などにも多くの問題が存在していると指摘する。肉類に関して、現在ロシアではウサギ肉以外の肉類を中国から輸入することを禁止している。「中国は畜産業を発展させる一環として、ロシアに大量の豚肉と牛肉を輸出することを望んでいるのは分かっている。しかし、今の中国の食品安全水準にはわれわれは不安と不満を感じている」と同幹部は語った。

 さらに、幹部は、中国当局が食品安全の問題を解決し、ロシア人の不安を取り払うことが、両国間の貿易がスムーズに行われる条件だと述べた。肉類の輸入に関して特に「飼料からの安全」が望まれるという。

 もう1つロシア当局を悩ましているのは土壌汚染の問題だ。中国は近年、ロシア、特に極東地方で大量の土地を借りて耕作している。しかし、中国の農民が化学農薬を乱用し、また、使わなくなったビニールを農地に廃棄することなどにより、土壌の汚染が進んでいるという。あるロシア紙は最近、ロシア中部の農村に住む読者からの手紙を紹介した。この読者は、中国の農民が現地で耕作することに反対しているわけではないとしながらも、彼らが過剰に化学製剤を使い、土地を汚染していることに怒りを感じている。「このような問題は中国脅威論を裏付けている」とロシアメディアはコメントしている。


ロシアに毒食物が氾濫するのはいいが、日本への中国輸入物は大丈夫なのだろうか?


タイ
バンコクに発令の治安法、24日で失効・解除

バンコク都内のパトゥムワン、ドゥシット、ラチャテウィーなど7区に発令された国内安全保障法が5月24日で失効し、解除された。同法は軍主体の国内安全保障司令部(ISOC)に▽関係政府機関の動員▽特定の建物、地域への進入禁止▽外出禁止▽集会禁止▽移動禁止――などの権限を与えるもので、反政府デモの取り締まりのため、2月9日に発令された。タイ政府はその後数回にわたり延長を繰り返したが、今月10日に下院が解散、7月3日に総選挙という日程が定まったことで、政治暴動の危険が低下したと判断し、延長を見送った。


次期タイ首相候補1位に野党インラク氏 バンコクでの私大世論調査

タイの私立バンコク大学が5月20―22日にバンコク都内で実施した世論調査(回答者1178人)で、「次期首相に誰を望むか」という質問に、26・9%がタクシン元首相派の野党プアタイの比例代表1位でタクシン氏の妹のインラク氏と回答した。アピシット首相は17・4%で2位だった。3位はソープランドチェーン元オーナーのチューウィット氏で3・6%。

 7月3日の下院選を前にした政党支持率は比例代表がプアタイ25・8%、アピシット首相率いる与党民主党14・7%、小選挙区がプアタイ26・3%、民主15・2%だった。「まだ決めていない」は両方とも約52%。

 インラク氏は政治経験がないことから、アピシット首相の対抗馬としては力不足と見られていた。しかし、北部、中部の政治集会、選挙活動で、エネルギッシュかつ庶民的という、タクシン元首相をほうふつとさせるパフォーマンスをみせ、評価が急上昇している。

 各種世論調査によると、プアタイは全国レベルの支持率でも民主党をややリードしている。アピシット首相はバンコクでの議席数が選挙を左右すると発言していたが、首都でもプアタイに押され気味で、厳しい選挙戦を強いられそうだ。ただ、民主はプアタイの単独過半数を阻めば、中小政党との連立で政権を維持できるとみられ、勝負の行方は依然不透明だ。


 タイの選挙と言えば、殺人や暗殺が付きものですが、日本で考えるほど物騒な話ではないのです、外国人にとっては余り関係の無い話なのですが、さて選挙が終わるまでに何人殺されるのだろうか??やはり物騒な話ですね。

2011年5月20日金曜日

領土紛争地域なのである

韓国独島特別委、日露領土紛争地域「クリル諸島」訪問へ

中央日報日本語版

韓国国会の独島(ドクト、日本名・竹島)領土守護対策特別委員会(以下、独島特別委)の議員らが、日露間で領土紛争中のクリル諸島(北方領土)を訪問することにしたと、韓国ニュース専門テレビチャンネルYTNが20日明らかにした。

YTNによると、独島特別委委員長の姜昌一(カン・チャンイル)議員(民主党)ら10余人はクリル諸島にある国後島を訪れ、ロシア政府・民間団体の関係者とともに領土紛争への共同対応策を議論する予定だ。

国後島は、昨年11月にロシアと日本の領土紛争が浮上した際、ロシアのメドベージェフ大統領が電撃訪問したところ。


日本の対応

ロイター

事実なら抗議=韓国議員の北方領土訪問-菅首相

 菅直人首相は20日午後の参院予算委員会で、韓国の国会議員が北方領土の国後島訪問を計画していることについて「事実関係を確認中だ。確認されれば、きちんとした対応を取る」と述べ、事実確認後に抗議する考えを示した。自民党の佐藤正久氏への答弁。
 韓国議員3人は24日の国後島入りを予定。21、22両日に東京で開催される日中韓首脳会談に出席のため、韓国の李明博大統領が来日することになっており、菅首相は外交的な対応を迫られそうだ。 
 日本政府は「北方領土は日本固有の領土」とする立場だが、ロシアは昨年のメドベージェフ大統領の国後島訪問などで実効支配を既成事実化する動きを強めている。韓国議員の同島訪問は、実効支配を追認したものと受け止められかねず、日本にとって対ロ交渉が一層厳しくなるのは必至だ。


日本政府は何をやっているのか?


「ロシア政府・民間団体の関係者とともに領土紛争への共同対応策を議論するのだ」と言っているのだ。

ロシアと共同戦線を張るぞと、言っているではないか、何を確認しているのだ。

勿論、行くのは韓国民主党であるから、ハンナラ党の李明博が21日に来日するので揺さぶりをかけている部分もある、しかしながら勘違いして揺さぶりをかけられているのは日本側などと思い込んでいる首相官邸?
君たちは粛々と抗議するぐらいしか脳が無いのだから、毅然とした態度で抗議をやり相手に恥を欠かせるくらいの事は遣らなければならないのである、ましてや領土紛争地域であるからして、首脳会談取り止めというくらいの強い態度でも良いのではなかろうか。

何故政治家は領土問題に関して此の様に気薄なのだろうか、一戦交えるのも大いに結構ではないか竹島の問題もあるので朝鮮人と一戦交えようではないか、相手が来るのを待つなどと、もうウンザリである、来ないのならば行くぞと言う覚悟が日本人にも必要ではなかろうか。

2011年5月18日水曜日

私は何回も聞いていたのだ、人が住めるような所ではないのである

 勿論、人が住めないと言っているのはロシア人で尚且つ過酷な千島列島の話で、北方領土の話ではない、北方以北千島列島の話である、彼地は廃村が進み街には人が住んでいないところが多々有るという。
ロシア人には当然住めないところである、原住民或いはアイヌや少数民族も今では街を捨てて出てゆく者が後を絶たないという、皮肉にもそう言う土地は森が出来、動物多様性地域が出来上がっていると言うのである。こう言う事を踏まえれば日本人にしか対応が難しいのである。
ロシア人のすることなど放っておいて良い、ソビエト社会主義連邦が崩壊したように何れ自滅するのだから。



クリル諸島:重要課題は生活の構築

ロシア政府は、クリル諸島の連邦発展特別プログラムへ拠出する資金を倍増する意向。この決定は、ロシアのイワノフ副首相がサハリン州を訪問した際に承認された。
 極東地域の発展に向けられたロシアの関心は、一連の要因を示唆している。主な要因は、好ましくない人口動態の状況だ。問題は出生率の低下ではなく、ロシアのヨーロッパ部へ移る国民の数が増加していることだ。人々は、極東で十分な生活を送る可能性を信じなくなった。この状況を変えることが、特別プログラムの目的だ。

 プログラムの一つは、ロシアで最も東に位置する南クリル諸島のために作成された。ロシア政府で、南クリル諸島の発展を管理するイワノフ副首相は、南クリルの自然の豊かさに心を奪われた。一方で副首相は、同地域の社会・経済状況、建設、生活の質については、発達していないとする考えを表明している。輸送インフラ、エネルギー、社会分野の発展といった、鍵となる3つの問題を解決しなくてはならない。

 イワノフ副首相は、クリル諸島の資源を効果的に利用するために、地熱発電所の建設を提案した。これにより、石炭やディーゼル燃料をクリル諸島まで運び届ける必要がなくなり、自然そのものが提供する、環境に優しいエネルギー源に移行できる可能性がある。

 地質・鉱物学博士のイーゴリ・ダヴィデンコ氏は、この重要性に注目し、次のように語っている。

-最も重要なのは、アイスランドで実施されたことを試すことだ。クリルの温泉を人間のために使うのだ。これは、現在は利用されていない、自然からの無償のエネルギーだ。温泉は流れ出ている。この地域が、自然エネルギーによって自給できるようになる必要がある。

 ダヴィデンコ氏は、クリル諸島発展のためには、資金供給のほかに、この地域に適した最先端の技術を開発する必要があるとの確信を示している。ダヴィデンコ氏は、その時、稀少な自然を壊すことなく、資源を利用することが可能となると述べ、次のように語った。

-最も重要なのは、海洋経済だ。これは、ロシアにおける国民経済の素晴らしい見本となる可能性を持っている。2つ目は、鉱物だ。我々は、金やプラチナそのほかの鉱物の産地があることを知っている。島々を本格的に住み良くする必要がある。

 これら全ての問題は、クリル諸島の社会・経済発展委員会の協議テーマとなった。イワノフ副首相の極東実務訪問には、ナビウリナ経済発展相、バサルギン地域発展相、レヴィチン運輸相、トルトネフ天然資源相も同行しており、問題は、将来に向けて具体的に協議された。

 地域の発展は、観光の発展をも促進する。クリル諸島は、ロシア人のみならず、外国人旅行者のメッカとなる可能性を持っている。住民や投資を誘致するために、全てが総合的に実施される。



IRIBイランラジオから

「イランは、日本との関係拡大に関心がある」


イランのラーリージャーニー国会議長が、「イラン人は、さまざまな分野での日本との関係拡大に関心がある」と語りました。
ラーリージャーニー国会議長は、16日月曜、イラン駐在の駒野日本大使と会談し、両国の政治・国会間の関係の拡大に満足の意を示し、「イラン国会は、日本との政治、経済、貿易の協力レベルのさらなる拡大を支持する」としました。
また、日本を東アジアにおける重要な国であり、世界で高い経済力と工業力を持っているとし、「両国の経済的利益のためには、日本政府が政治的な独立を維持し、イランへの数々の投資の機会を利用することが必要だ」と語りました。
ラーリージャーニー議長は、さらに、日本の衆議院議長をイラン公式訪問に招待しました。
一方の駒野大使も、東日本大震災後のイランの政府関係者や国民のお見舞いに感謝の意を示し、「豊かな文化や文明を持つイランは、日本の被災者を支援する用意を明らかにした最初の国々の中に入っていた。この記憶は、日本の国民と政府、国会にとって忘れられないものとなるだろう」と語りました。
駒野大使は、国会、政治、経済、文化面での日本とイランの良好な関係を指摘し、イラン国会の支援によって、両国の関係の新たな道が開かれるよう、期待感を表明しました。








UEFAヨーロッパリーグ2011年決勝 ダブリン

決勝 - 2011年5月18日 - 20:45CET (19:45 現地時間) - ダブリン・アリーナ - ダブリン


                   ポルト VS  ブラガ

大舞台で実現するポルトガル勢対決
ダブリンで初開催される主要大会の決勝戦で顔を合わせるFCポルトとSCブラガはポルトガル勢同士のため、互いに自己紹介は必要ない。また、両クラブの本拠地は47キロしか離れておらず、この近さはUEFA主催クラブ大会の決勝としては新記録となる。



UEFAチャンピオンズリーグ 2011年決勝 ウェンブリー



決勝 - 2011年5月28日 - 20:45CET (19:45 現地時間) - ウェンブリー・スタジアム - ロンドン



              バルセロナ VS マンチェスターU



5月28日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、FCバルセロナとマンチェスター・ユナイテッドFCが相まみえることになった。これまで数多くの激戦を繰り広げてきた両者は、新たな歴史を作るべく決勝に臨む。

過去の栄光を今に残すロンドンの街で、現代の2大勢力が、欧州クラブサッカー界最大の栄誉をかけて争うことになった。2年前の2009年にも両者はローマで行われたUCL決勝で激突し、サミュエル・エトーとリオネル・メッシのゴールでバルセロナがユナイテッドを2-0で破っている。だが、UEFA.comがさらに過去の実績をさかのぼったところ、両者の対戦成績は非常に拮抗していることがわかってきた。

1. 過去の対戦
ユナイテッドとバルセロナは1983-84シーズンのUEFAカップウィナーズカップを皮切りに、これまで10試合を戦い、対戦成績は共に3勝4分け3敗。この中には、UEFA主催大会決勝での2度の対戦が含まれる。2009年のUCL決勝はバルセロナが制したが、1991年のUEFAカップウィナーズカップではロッテルダムでの決勝でユナイテッドがバルセロナを2-1で破り、アレックス・ファーガソン監督にユナイテッドで初の欧州カップ戦制覇をもたらしている。2得点を挙げて勝利の立役者となったのは、以前バルセロナに所属していたマーク・ヒューズだった。また、この試合でバルセロナのゴールを守っていたカルロス・ブスケツは、セルヒオ・ブスケツの父親だ。

両チームは1994-95および98-99シーズンのUCLグループリーグでも対戦している。この4試合の対戦成績はバルセロナの1勝3分け。一方、2007-08シーズンの準決勝で対戦した際にはユナイテッドが勝ち抜けている。その翌シーズンには前述のローマでのUCL決勝でバルセロナが早くもリベンジを果たしたが、この2チームの対戦で過去に連勝がないというデータは、前回勝利したバルセロナにとって気になるところだ。

2. ウェンブリーでの経験
当然ながら、ユナイテッドはウェンブリーでの経験が豊富で、FAカップをここで9回獲得している。しかし北ロンドンにあるウェンブリーは、バルセロナにとってもなじみの場所だ。欧州最強クラブを決める会場としてウェンブリーが選ばれたのは史上最多の6度目で、UCLとなってからはこれが初となる。奇しくも今回対戦する2チームには、欧州カップ戦初制覇の場がウェンブリーだったという共通点がある。

1968年、ユナイテッドはエウゼビオ擁するSLベンフィカを延長の末4-1で破り、イングランド勢初の欧州最強クラブとしてトロフィーを掲げた。それから24年後の92年、カタルーニャのビッグクラブも延長戦でUCサンプドリアを破り、次シーズンからUCLに衣替えする欧州チャンピオンズカップ初制覇を果たしている。ジョセップ・グアルディオラ現監督も先発メンバーに名を連ねていたバルセロナは、延長後半にオランダ代表ロナルド・クーマンが得意のFKでようやく均衡を破る決勝点を挙げ、勝利した。

3. 欧州のタイトル
両クラブとも欧州制覇の実績は3回。今回の決勝で4回目の栄冠を手にしたチームは、AFCアヤックスとFCバイエルン・ミュンヘンに並ぶ。その上にはリバプールFC(5回)、ACミラン(7回)、レアル・マドリーCF(9回)しかいない。2009年のローマでのUCL決勝まで、ユナイテッドは決勝で敗れたことがなく、1968年にはベンフィカを、1999年にはバイエルンを、2008年にはチェルシーFCを下した。

バルセロナは6回の決勝進出のうち優勝は3回。上述の2009年のユナイテッド戦のほか、1992年にサンプドリア、2006年にアーセナルを破っている。一方で1961年にはベンフィカ、1986年にFCステアウア・ブカレスト、1994年にミランに敗れ、決勝で涙を飲んだ。ブラウグラナ(バルサの愛称)が今回勝てば、過去6季で3回目の欧州カップ戦制覇となり、21世紀に入ってUCLで3度優勝した最初のチームとなる。

4. ファーガソン対グアルディオラの監督対決
当時36歳のアレックス・ファーガソン監督がアバディーンFCを率いて初の欧州大会出場を果たした1978-79シーズン、グアルディオラ監督はまだ7歳だった。その後の両者の活躍は広く知られるところだが、今回のウェンブリーでの決戦にユナイテッドが勝てば、スコットランド出身のファーガソン監督は自身3つ目の欧州カップを手にすることになる。これはリバプールを1977年、78年、81年に栄冠に導いた同胞のボブ・ペイズリー監督に並ぶ快挙だ。

選手と監督の両方で欧州カップ戦を制した人物は過去に6人いるが、バルセロナのグアルディオラ監督もそのひとりだ。グアルディオラ監督は2009年のUCL優勝でこの偉業を達成し、ミゲル・ムニョス、ジョバンニ・トラパットーニ、ヨハン・クライフ、カルロ・アンチェロッティ、フランク・ライカールトに続いた。うち監督として欧州タイトルを2度獲得したのは、ムニョスとアンチェロッティの2人だけだ。

5. イングランド勢とスペイン勢の決勝
イングランドとスペインのクラブがUEFA主催クラブ大会決勝で対決した例は、これまで15回ある。初対決は1962-63シーズンのカップウィナーズカップ決勝でトッテナム・ホットスパーFCがクラブ・アトレティコ・マドリーを5-1破った試合で、通算対戦成績はスペイン勢の7勝、イングランド勢の8勝。当初優勢だったのはイングランド勢で、最初の8戦のうち6戦を制しており、この中には1980-81シーズンの欧州チャンピオンズカップ決勝でリバプールがレアル・マドリーCFを1-0で下した試合も含まれている。それから20年後の2001年にも、レッズ(リバプールの愛称)は、大会史上屈指と称えられるUEFAカップ決勝でデポルティボ・アラベスを5-4で破っている。

だが、最近の対戦で優勢なのはスペイン勢だ。2005-06シーズンのUEFAカップ決勝ではセビージャFCがミドルズブラFCを4-0で撃破し、クラブ初となる主要大会での栄冠を手にした。その1週間後にパリで行われたUCL決勝でも、バルセロナが10人になったアーセナルを下している。バルセロナはこの3年後の2009年にも同じくイングランド勢のユナイテッドにUCL決勝で勝利し、2010年5月にはアトレティコがハンブルクで行われたUEFAヨーロッパリーグ決勝でフラムFCを破って優勝した。

2011年5月17日火曜日

四海幫ドン逝く、竹聯幫、天道盟とならび台灣三大黑幫

前四海幫幫主 蔡冠倫 5月3日心筋梗塞のため死亡16日葬儀が執り行なわれた。
四海幫の主要活動地域は台灣北部及び中國大陸及アメリカ南カリフォルニア等



極道のドンの葬式で少年25人を確保

極道として60年近く活躍した四海派の元リーダー、蔡冠倫の公開葬式が16日に行われた。式場におよそ1500人の極道が集まり、なかには香港や日本から来た者もいたという。

場内に馬英九総統や呉敦義・行政院長からの花かごもあった。警察側は200人を動員して、少年25人と容疑者2人の身柄を確保したという。


タイニュースクリップ
タクシン元首相の妹を首相候補に、タイ最大野党が総選挙に向け

タクシン元首相派の野党プアタイは16日、党の比例代表名簿1位にタクシン・チナワット元首相の妹のインラク・チナワット氏(43)を選出した。インラク氏はプアタイの首相候補となり、7月3日投票の下院選でプアタイが勝利した場合、タイ初の女性首相となる。インラク氏は選出後の演説で、「兄(タクシン氏)を信頼したように、私にチャンスを下さい」「女性であること生かし、国家の和解を進めたい」などと述べた。 

 次期下院(定数500)選では反タクシン派のアピシット首相率いる与党民主党とプアタイがそれぞれ200議席前後を獲得する見通し。ただ、プアタイは反タイ王室というイメージがあり、王室守護を掲げる特権階級・タイ軍主流派との関係が悪い。現状では特権階級との衝突を嫌う中小政党との連立政権樹立は困難で、単独過半数も難しく、中小政党を自陣に引き込んだ民主党に対し、やや分が悪いとみられている。
 
 国外逃亡中のタクシン氏はこうした状況の中、プアタイの首相候補として、ベテラン政治家のチャワリット元首相(元陸軍司令官)、チャルーム元内相、党内で頭角を現してきたミンクワン元商務相(元トヨタ・タイ法人幹部)らを検討したが、いずれも力不足と判断。2008年のタクシン派サマック政権で操り人形のはずのサマック首相(当時)のコントロールが利かなくなった苦い経験もあり、最終的に、信頼が置ける血縁者で、フレッシュな「タクシン」色を前面に打ち出せるインラク氏を選んだ。

 インラク氏は1967年生まれで、9人兄弟の末っ子。タイ国立チェンマイ大学政治・行政学部卒、米ケンタッキー州立大学経営学修士。タクシン氏が創業したタイ携帯電話サービス最大手アドバンスド・インフォ・サービス(AIS)、チナワット財閥の不動産会社SCアセットなどの社長を務めた。政治経験はほとんどない。事実婚で子供が1人いる。
 
 プアタイの16日の会合には、新たに党に加わったサノ元内相、バントゥーン元予算局長、プラパット元首都電車公社総裁らも姿を見せた。サノ氏は1990年代にキングメーカーとして君臨。2001年の第1次タクシン政権発足にも貢献したが、その後、サノ氏を必要としなくなったタクシン氏とたもとを分かった。2007年の総選挙では自ら設立したプラチャーラート党が9議席を獲得したものの、野党暮らしを余儀なくされた。プラチャーラートはサノ氏がプアタイに参加した後も存続し、プアタイが選挙違反などで解党された場合の受け皿とみられている。

 一方、与党民主党も16日、比例代表名簿の1―10位を公表した。1位はアピシット首相で、2位は1990年代に2度首相を務めたチュワン党顧問会長、3位はバンヤット前党首。若手では5位にジュリン保健相、6位にコーン財務相、8位にアピラック前バンコク都知事が入った。

 タイの過去3回の下院選を振り返ると、2001年は地方・貧困層へのばらまき政策、社会保障政策を掲げたタクシン派政党が単独過半数に迫り第1党となり、第1次タクシン政権が発足した。2005年は1期目で成果を挙げたタクシン派が議席の75%を占め圧勝し、2期目へ。タクシン氏は特権階級との権力闘争に破れ、2006年の軍事クーデターで追放されたが、クーデター政権下で行われた2007年末の総選挙ではタクシン派政党が480議席中230議席を占め第1党となり、政権に復帰した。しかし、特権階級の指示で軍がタクシン派政権と距離を置き、防備の手薄な首相府や空港を反タクシン派のデモ隊が占拠。さらに、2008年末、「司法クーデター」と呼ばれた憲法裁判所によるタクシン派与党の解党で、政権が崩壊した。混乱の中、民主党とタクシン派の一部が軍基地内で密談し、連立政権発足に合意、現在のアピシット政権が誕生した。

 これに対しタクシン派は2010年4月、タクシン氏の巨額の資産の大半が裁判所命令で国庫に没収されたことを機に、支持基盤である地方住民、低所得者層を動員してバンコク都心部を占拠。同年5月19日、タクシン派の占拠地域に治安部隊が突入し、デモ隊を強制排除した。デモ隊と治安部隊の衝突による死者はデモ参加者、兵士、ロイター通信カメラマンの村本博之さんら90人以上、負傷者は1400人以上に上る。

 アピシット首相は混乱収束後、行政・司法などのダブルスタンダード(二重基準)廃止、低所得者支援などによる国家和解をうたったが、進展はみられず、持てる者(反タクシン派)と持たざる者(タクシン派)の対立が解けないまま、今年5月10日に下院が解散された。




〈タクシン・チナワット〉 
 1949年、タイ北部チェンマイ生まれの客家系華人。中国名は丘達新。警察士官学校を卒業後、米国に国費留学し、刑法学博士号を取得。帰国後、警察に勤務するかたわら、官公庁へのコンピュータリース、不動産開発などを手がけ、1987年に警察中佐で退職。その後、携帯電話サービス、通信衛星などを展開するタイ通信最大手シン・グループを育て上げた。
 1995年に政界に転じ、1998年に政党を設立。地方、貧困層へのばらまき政策を掲げ2001年の総選挙で大勝し首相。2005年2月の総選挙も圧勝、首相に再選されたが、2006年9月の軍事クーデターで失脚し、公職追放処分を受けた。2007年末の総選挙でタクシン派が勝利したため、2008年2月に帰国。 8月に出国し、不在中の10月、首相在任中に妻が国有地を競売で購入したことで懲役2年の実刑判決を受けた。その後はタイに帰国せず、主にドバイに滞在している。
 タクシン派与党は2008年12月に選挙違反で解党され、これに伴い、タクシン派政権からネーウィン元首相府相派と中小連立4党が野党・民主党に寝返り、民主党連立政権が誕生した。
 チナワット家のタイ国内の資産約760億バーツはクーデター後に凍結され、タイ最高裁が2010年2月26日、不正蓄財だとして、このうち464億バーツの国庫没収を命じた。

2011年5月16日月曜日

タイのコムローイ、世界写真賞2011




 タイ、チェンマイのロイ・クラトン祭りで夜空に昇っていく無数のコムローイ(紙の熱気球)。2011年度ワールド・フォトグラフィー・アウォード(World Photography Awards)一般公募部門「夜景」(After Dark)カテゴリーで最優秀作品となった。

 撮影したアマチュアカメラマン、チュムロン・ニルコン(Chumlong Nilkon)氏はコムローイについて、「私たちはこれを悩みや心配事が流れ去っていくことの象徴と考えているのです」とコメントした。

Photograph courtesy Chumlong Nilkon, Sony World Photography Awards

ウィキリークス北方領土問題に関する機密資料

 この所ロシアの声は北方領土の話題が多い、何かあると勘ぐっていい訳だが、揺さぶりをかけてきているのは間違いない、なお之に乗せられている日本人も多々見受けられるから用心をした方が良い、何せ世界の火事場泥棒の頭目なのだから
またイワノフ副首相ら一行の国後択捉訪問と今年最初の日本からのビザなし渡航の国後択捉訪問はなにか関係があるのか??

ロシアの声

北方領土の共同開発は現実的な目的か、それとも幻想か?

内部告発サイトのウィキリークスは米国務省と在日米大使館との間に交わされた北方領土問題に関する機密資料をリークした。
 09年の公用文書に書かれた「日本には、北方領土返還交渉のための計画も、計画をより積極的に最後までやり遂げる指導者も欠けている」という指摘は、当時の麻生内閣に信頼できる助言者がほとんどいなかったことをさしている。またこのほかにも、「日本には政府に領土問題の賢い解決方法を提案できるような分析センターが少ない」ことも指摘されていた。

 日本側には四島を要求する権利があることを実証するのが難しいという原因があったとも言える。ロシアはこの問題をずっと簡単に見ている。ロシア戦略評価研究所のアレクサンドル・コノヴァロフ所長は、形式主義がなければ、領土問題をめぐる論争もなかったはずだという見方をしている。

「第2次大戦後の歴史的な時期だけを見れば、クリル諸島はソ連に属していなければならなかった。しかしながら、ソ連は条約への署名を拒否した。なぜならば、日本に米軍基地が残り続けることに賛成できないからだ。もしソ連が条約に署名を行っていれば、この問題はおきなかっただろう。しかし過ぎた事は事実であり仕方ない。60年代当時のソ連指導者フルシチョフは日本に二島返還を行うつもりだった。しかしこれも、在日米軍基地を撤廃することが条件だった。しかし日本は安保条約を延長し、基地はそのまま残った。だからロシアとしては、返還の義務はないものと考えている」

 ロシア側は常に妥協の余地はないものか探っている。10年末12月、メドヴェージェフ大統領がクリル諸島において露日共同の経済プロジェクトの拡大を提唱したことは記憶に新しい。大統領は、クリル諸島に経済特区を作り、日本人も自由に訪問し、就労し、歴史の縁の深い場所を訪れることのできるようにする提案を行っている。ところが日本側はこれを非常に否定的に捉え退けた。日本側がこうした態度をとる以上、領土問題は前に進まない。それでもコノヴァロフ所長は、これを政治の舞台から経済へ移動させれば、近い将来にも解決は可能だとして、さらにこう語る。

「島の返還ないしは引渡しについて今語っても意味がない。ロシアの内政的見地から言えばこれは全く不可能なことだからだ。誰もこれを支持しようとはしないだろう。もし第2次大戦の結果の見直しを提案すれば、その者は政治生命を逸することになるからだ。日本でも同じ状況がある。このことから、この政治問題の解決は次世代に託すほうがいいと私は考える。しかしながら島の引渡しに主眼を置かなければ、この地域の共同開発を語ることはできるし、ビザ制度の緩和ないし廃止を考えることもできる。諸島の共同開発は十分に実現可能な課題だ」

 この地域の開発については、ロシアはこれに関心を持つあらゆる方面に呼びかけを行い、それに中国、韓国の企業が反応を示している。日本の実業界もこの機会を活かさねば、より積極的なロシア近隣諸国が日本のポジションを狭めることになってしまう。


 アメリカも此の様に分析しているのか、次世代に託して島の開発だけをやるふざけた事を言うてはならない
今回明らかになっているが「クリール発展に拠出される資金は2倍に増やされ、130億ルーブル(5億ドル)になる」5億ドルだけ聞けば結構な額に見える、しかしこれは向こう10年以上にわたり拠出される額だということを忘れてはならない年間たかだが30億円ー40億円の額である、何を開発しようというのであろうか
ロシアは喉から手が出る如く日本からの投資がほしいのである、支那や朝鮮が共同で開発投資をなどという話もある、しかし此処は一つ元島民の方には申し訳ないが安易にのせられてはいけないのである、かと言って私に有効な手立てがある訳ではない、しかし此の様な国家社会主義的プロパガンダ工作に乗せられてはいけないのである。





ロシア;クリールへの投資を2倍に

 サハリン州のアレクサンドル・ホロシャヴィン知事は「クリール発展に拠出される資金は2倍に増やされ、130億ルーブル(5億ドル)になるだろう」と伝えた。
 知事の言葉によれば「資金は連邦追加予算から拠出され、一部は地元も負担する。」 又クリール発展のため、民間資本の投資も引き入れる考えだ。

 極東実務訪問中のセルゲイ・イワノフ副首相と地元との協議では、クリール発展の基本的方向性が話し合われ、インフラ整備、社会領域発展及びエネルギー産業振興の必要性が指摘された。