2008年3月20日木曜日

国際戦犯法廷に胡錦濤を、人道に対する罪で裁判に



【 チベット亡命政府台湾支部が声明 】
チベット亡命政府の在台組織「ダライラマチベット宗教基金会」の才嘉・会長が17
日、記者会見し、中国により弾圧された犠牲者に哀悼の意を表す。各国政府に対し、
中国政府に弾圧を中止するよう呼びかけてほしい」と語った。カナダの記者から総統
選挙に対する考えを問われ「台湾の選挙には関与しない。しかし、中国のやり方を見
れば分かることだが、台湾人やチベット人に関わらず、遭遇する」と中立を表明し、
「私は台湾滞在9年になる。台湾が独立国家だということは明白だ。世界からは承認
されていないが、選挙をやり総統を選んでいる。台湾と中国は漢民族で同じだが、チ
ベットは文化も民族も違う。しかし、チベットは中国の手中にある。中国の考えは
『チベットは俺の手中にあるのに、なぜ君と話し合わなければならないのだ』にあ
る」と語った。

【 馬候補「五輪ボイコットも辞さず」 】
国民党の馬英九候補は18日、チベットと両岸問題に関し異例の強さで「台湾の前途は
2300
万の台湾人が決め、中国の関与は受け入れない。中国政府がチベットで鎮圧を続
けるなら、私が中華民国総統に当選すれば、2008年北京オリンピックのボイコットも
辞さない」と語った。そして中国の温家宝総理を「横暴、傲慢、愚かだ」と今までに
ない口調で批判した。しかし、夜になって「オリンピックボイコットの主張は、中国
政府が武力鎮圧を継続し、チベット情勢が悪化していることが前提だ。この二つの前
提が成立すればボイコットを考慮すると言うことだ。心無いものが煽っている」と
トーンダウンした。

【 謝候補が馬発言を批判 】
民進党の謝長廷候補は18日、「馬候補は急に中国に対する態度が硬化した。馬候補は
時期が熟せば両岸の人民が統一を話し合うと主張していたのに、翌日には台湾の前途
は台湾人が決めると主張が変わった。政策もころころ変わる。両岸共通市場の放棄が
中国への最大の圧力となり、世界へのアピールとなる。為政者は深謀遠慮が必要だ」
と批判した。

【 欧陽菲菲ら芸能人が続々帰国 】
総統選挙を目前に、海外在住の芸能人が続々と帰国している。歌手の欧陽菲菲が18
日、夫とともに台湾に戻ってきた。前回、彼女が帰台したのは一昨年の12月。弟の欧
陽龍が台北市議会議員に立候補した時の応援だった。彼女はまだ新しい身分証に切り
換えていないという。俳優の秦祥林も帰国、空港でマスコミに黙ってVサイン(2番、
馬蕭コンビの番号)を見せ、馬英九支持を暗示した。

【 江霞が海外在住芸能人を批判 】
女優で行政にも関与している江霞が19日、苗栗の謝長廷応援演説会で「海外在住の芸
能人が続々と帰国し、国民党支持を表明しているが、台湾を愛す気持ちがなく、人で
はない」と語ったとマスコミが報じた。演説会の責任者は「人ではない、の発言は穏
当ではない。当時はマイクの調子が悪く、音声は途切れ途切れだった。『台湾人では
ない』と言ったのが『人ではない』に聞こえたのかもしれない」と釈明した。江霞は
「マスコミは演説内容の一部を取って捻じ曲げている」と反論している。


胡錦濤が5月初旬に日本に来るらしい。この時を狙い胡錦濤を収監し、国際戦犯法廷に身柄を移送して、ユーゴの
ミロシェビッチ同様人道に対する罪で裁判にかけようではないですか。
モサドなら出来るかもね、日本のエージェントでは無理かな?



0 件のコメント: