2008年8月28日木曜日

ダージリン急行The Darjeeling Limited それでも人生は進んでゆく。僕ら3兄弟を乗せて。


【 海外でのうまい話の就職に注意 】
事情の分からない海外での就職には警戒が必要だ。ある女性(33歳)がネットで香港の会社の求人情報を見た。給料4万元で航空券付き、宿舎も無料と言う。香港で就職後、しばらくして経営者から銀行預金113万香港ドルを下ろしてくれと頼まれ、銀行で手続きしていたところを香港警察に逮捕された。詐欺グループの預金引き出しに協力したという罪名だった。この手の詐欺幇助罪で、台湾人200人以上が韓国で逮捕され、刑務所に入っている。また、担ぎ屋を隠れ蓑にした麻薬密輸グループに騙され、タイ旅行でトランクを持たされ、重罪の麻薬密輸罪で逮捕された台湾人もいる。


【 福岡国際映画祭で台湾4作品上映へ 】
アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008が、9月12日から21日まで、福岡市内の映画館で開かれる。同映画祭は、福岡市制100周年記念「アジア太平洋博覧会」開催の経験をもとに、アジアとの交流をより深めるため、1991年にタート。今年はアジア16か国・地域からの2作品が上映される。台湾からは『神も人も犬も』が選ばれた。また特別上映作品として李安(アン・リー)監督の父親3部作『推手』、『ウェディング・バンケット』、『恋人たちの食卓』が上映される。

外務省の児玉和夫外務報道官の発言。彼は、伊藤和也さん(31)が8月26日に灌漑プロジェクトの視察への途中拉致された件に関連して、このように発言した。伊藤さんは、NGO「ペシャワール会」のボランティアとして現地で活動していた。アフガニスタン軍と警察は救出作戦を開始したが、伊藤さんと共に拉致された運転手ら2名のアフガニスタン人の同僚だけしか救出出来なかった。この殺害事件は、各国の援助機関が、アフガニスタンの多くの地域で治安が悪化し、活動の継続が危険になりつつあるとの認識を高める中で発生したと、BBCが報じている。反政府武装勢力タリバンは、今月始めに、南部ローガン州において3名の援助関係者(全て女性)を銃殺していた。伊藤さんは、過去3年間でアフガニスタンで誘拐され殺害された3人目の日本人の一般市民である。その他2名の日本人がイラクで拉致され、そして殺害されている。


接触事故の弁償を求められた事に腹を立てタクシー運転手を殺害

 28日6:00前、バンコクのバーンカピ区内ソーイ・ナワミン4内の路上で、タクシーとの接触事故を引き起こした ラームカムヘーン大学の修士課程に通う男(23)が、タクシー運転手の男性(54)から接触により出来た損傷部分修理の為の賠償金の支払いを求められた事 に腹を立て、男性を射殺するという事件が発生した。
現場で取り押さえられた男は警察に対して、飲食店の駐車場から車で通りに出ようとし た際に、通りを直進してきた(報道により路上脇で客待ち中だった)タクシー車両と接触する事故を引き起こした。その際に、僅かな損傷だったにも拘わらず高 圧的に賠償金の支払いを求めてきたタクシー運転手との間で激しい口論になった為、事を収めるために車内から拳銃を取り出し脅す目的でタクシー運転手に銃口 を向けた際に拳銃が暴発してしまったと主張しているという。
警察側は、男が車内からいきなりタクシー運転手に向け銃を発砲したとの目撃証言があることから、男が殺意を持って銃を発砲した疑いがあると見て、あらためて男に対して詳細にわたる事情聴取を行うとした。
男は裕福な家庭の育ちで、現場検証中に親がつけた弁護士が男に終始付き添っていたという。


ロシアとジョージアとの対立は、現代の地政学的な世界を変容させつつある。国際的な挑戦は、停戦協定の即時実行を通してグルジアの平和と安定を回復することのみならず、この対立が提起したヨーロッパにおける安全保障についてのより根本的な課題に真剣に取り組むことである。
グルジアが南オセチア「自治州」を攻撃するという軽率な誤算を犯したこと、及びロシアがグルジアのより広範な地域に侵入するという不釣り合いな反応を示したことの双方が、南オセチアとアブハジア自治共和国という分離主義的な領域をめぐる紛争をより解決困難なものとした。切迫した課題は、8月15-16日の停戦合意を完全に実行することであり、最も重要なのはロシア軍が8月7日以前の配置に即座に後退する事である。「西側諸国はモスクワに対し、緩やかに表現された停戦という言葉の共通理解を受けいれ、グルジアの一部領土の事実上の占領を保持するための抜け穴を利用しないよう強く求める必要がある。

ロシア人の悪い癖、皆に嫌われているのに、きずいていない。特に東欧、旧ソ連地区の人達から、この様な話しだけではかたずけられないが、今でも皆の代表だと思っている。

高い志を持ち、現地の人のために、現地の人と共に歩んできた伊藤さんの命を奪った行為に強い憤りを覚えます。
何処ぞの馬鹿がこんな人事の様な事を言っている、我が国の首相で有。
私の勘は外れたのですが、拉致された状況、色んな所から推測して初めからタリバンでは無いと思っていた。
現在でも確メディア等はまだでもタリバンと言っている所も有るが、間違いなく、身代金目的の誘拐である。死んでしまったので、大儀を言っているだけである。またメディア等もタリバンにしておけば、都合が良いのである。タリバン側もまた都合が良いのである。
私はテレビ報道を観ていませんが、我が国の首相が言うように、高い志を持ち現地の人のために成ったのだから其れで良いではないですか、当然家族は辛いでしょう、しかし本人も家族も、もしかすると、ひょっとしたら、と言う事位は考えていたでしょ。
タリバンをかばう訳ではないですが、アフガンの事を考えるのであれば、書く報道にはキチットシタ報道をして貰いたい。
現地の飯も食った事が無い奴が、いい加減な事を言うなよ

しかし感動したのは 天皇、皇后両陛下だ、伊藤和也さん(31)の両親と同会に弔意を伝えられたそうだ。
名も無い若者が死んだだけなのに、、、、

1 件のコメント:

Jorge さんのコメント...

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