2009年4月27日月曜日

台湾の「民主」の灯をけすな


台湾の帰属問題について
「一八九五年、下関条約に基づき、台湾は清国領から日本の支配下へ」→「一九四五年、カイロ宣言に基づき、台湾は日本の支配下から中華民国領へ」→「一九四九年、中華民国の消滅と中華人民共和国により、台湾は中華民国から中華人民共和国の領土に」とこんな事を主張する輩がいる、途中までは正解、最後の中華民国から中華人民共和国にではなく、簡単に言うと日本の領土放棄により、アメリカに移ったのであり中華人民共和国になど移ってない。

 又、「サンフランシスコ条約の第2条第2項は『台湾の放棄』日本に対し、台湾を放棄しろという命令だけが書いてある、何人の国なのか、どこに帰属するのかを書いておらず、いまだに不明確なままです。……本当は台湾の帰属については日本が責任を持たなくてはいけないのです。本来は、沖縄や、千島(北方4島を含む)、樺太と同様、台湾の帰属も一旦放棄したとは言え、アメリカと交渉すればそんなものは同とでも成るのだから、台湾の日本本土復帰を主張すればいいのだ。

その他ニクソン米大統領が訪中した際の米中共同宣言 等としゃらくさい事を言う連中もいるが、そんな物は無視して良い、何の効力も持たない。

 当然ながら台湾人の意思も尊重されなければならない。現在台湾の多くの方が帰属問題に関してどの様に思われているかご存知だろうか、これを書くと、又デマゴギーだろうと思われるが、真実なのである。

 6割以上の方が日本への本土復帰を願われているのである。其れが叶わぬのならば、アメリカの自治州なりアメリカへの帰属、其れも叶わぬのならば、台湾の独立、独立と言っても中国からの独立ではありませんので、自前の憲法を制定して、台湾として独立するという事です。

勿論その為には、いろんな困難はあるがいかなる困難があろうとも日本政府並びに日本人は。これを支援していく責任があるのです。外国などとは思わずに日本政府は自国同様考えるべきです。

日本の法務省は、台湾人は中国籍だと勝手に規定してしまっている。
 官僚の上に立つ政治指導者も判断を停止している。判断すると、中国とゴタゴタが起き
て、摩擦が起きるからね。いまの中国大陸と対抗できる人材が日本にはいない(官僚は内国人には強いが、実際は弱虫である)、こんな事では到底無理なのだが、日本人自身が之を自身の事と考える日が来るならば、台湾の帰属問題はすぐに解決する。
現在の状況は、親に反対され ながらも影で付合いをしているカップルのようなもの、、、、、、、。
一人でも多くの方がこの問題を考える様に願うばかりである。

香港のアクション俳優ジャッキー・チェン
香港のアクション俳優ジャッキー・チェン氏は4月18日、中国海南省で開かれた博鰲(ボアオ)アジアフォーラムで、「自由があり過ぎると、台湾や香港のよ うに混乱してしまう。中国人は管理されるべきだ」と発言し、波紋を呼んだ。当局の出席者からは拍手が沸いたが、香港、台湾では非難を浴びている。
 同フォーラムには、中国当局の高層幹部らが多く出席しており、チェン氏のこの発言は満場の拍手を誘ったという。一方、香港のマスコミなどは彼のこの発言を強く非難している。
 香港公民党幹部・湯家樺氏は、チェン氏を「奴隷の根性」と非難した。
 香港の立法会議員・梁国雄氏は、「彼は人々の鮮血を用いて、中国当局を粉飾しようとしている」と指摘した。
 ある香港メディアは、一面に『成龍(ジャッキーの中国名)、この奴隷!』とのタイトルを掲げ、彼のこの発言に対する強い不満を表した。
 香港芸能界の関係者の間では、同氏の発言は不謹慎であるとの大筋の見方がある。
 香港教育界の張文光・議員は、チェン氏は中国当局の機嫌を取るために、人類の最も根本的な価値観に挑戦したが、芸能人として恥じるべきだと述べた。
 チェン氏を「観光大使」として起用している香港政府観光局の田北俊・主席は、同局がこの発言を不満に思っているとし、チェン氏の「観光大使」の降板を求める苦情があったことを認め、観光大使を代えるかどうか「改めて検討する」と述べた。
 また、同氏は、台北市聴覚障害者オリンピックのイメージキャラクターを務めているため、台湾民進党の書記長・高志鵬氏は、チェン氏は再三にわたり台湾を 侮辱して、中国当局に傾いていると非難し、台北市政府に対し、同氏の解任を求めた。チェン氏は5年前、「台湾の選挙は笑い話」と発言したことがあった。
 インターネットユーザーを始め各方面から「奴隷根性だ」「台湾を侮辱している」などと反発が出ている。

やはりこ奴も何らかの術中に嵌っているらしい、近頃中国人女優の使いすぎではないか。

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