2010年9月16日木曜日

大使館からのお知らせ

反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施に関する注意喚起
(9月15日現在)

1.反独裁民主戦線(UDD)は、軍事クーデターから4年及びUDDデモ終結から4ヶ月を迎えることを受け、18日(土)~19日(日)にかけてバンコク都内及びチェンマイにおいて、デモ集会等を以下のとおり予定しています。
(1)バンコク都内での動き
 ・19日(日) 早朝から夕方に掛けて、UDDメンバーが、バンコク周辺からラチャダムヌン・ナイ通り(王宮前広場)に集結し、民主記念塔、ラチャプラソン交差点に向け、幾つかのグループに分かれながら、車両又は徒歩にてバンコク都内を行進、その後、ラチャプラソン交差点に再度集結し、周辺の建造物や手摺り等に「赤布」(UDDの象徴)を巻き付けた後に解散。
(2)バンコク都内からチェンマイ市内への動き
 ・18日(土) 早朝から夕方に掛けて、UDDメンバーが、バンコク周辺からインペリアルデパートラートプラーオ店(チャトチャック地区の東側)前に集結し、車両約50台に分乗してチェンマイに向け出発(夕刻にチェンマイ到着)。
 ・19日(日)
 チェンマイ競技場でデモ集会を開始し、翌朝にデモ集会を終え解散。

2.バンコク都内は未だ非常事態宣言が継続発令中であり、上記のUDDのデモが予定されていること及びこれまでの爆弾事件に引き続き8日夜半には、都内3箇所で未遂なるも爆弾が設置されているのが発見されていることから、治安当局は公共施設等で警備体制を強化しております。また、既に非常事態宣言が解除されているチェンマイ県内並びにタイ北部でも、軍施設等へM79が打ち込まれ爆発する事件、小規模爆弾事件及び未遂事件が9月に入ってから数件発生しています。つきましては、タイに在住、渡航される方は、報道等から最新の治安情勢を入手し、不測の事態に巻き込まれないよう十分な注意を払ってください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
 電話:(66-5)320-3367
FAX :(66-5)320-3373


ゾウが地雷で大けが 2カ月で2度目 タイ・ミャンマー国境


タイ国境近くのミャンマーの山中で木材運搬作業を行っていた家畜ゾウが地雷で重傷を負い、14日未明、タイ北部ラムパン県のゾウ病院に運び込まれた。同じ地域では7月末にも家畜ゾウが地雷を踏み大けがをしていた。
 
 負傷したのはオスで年齢10歳、名前は「ブンミー」。ブンミーは11日、母ゾウについて森に入り、埋設してあった地雷を踏み、爆発で右前足がぐしゃぐしゃになった。その後、ゾウ使いに連れられ、3本の足で山中を約3キロ歩き、船で国境のムーイ川を渡り、トラックで7時間かけ病院に運ばれた。

 タイ・ミャンマー国境地域にはミャンマー軍と少数民族ゲリラの戦闘で多数の地雷が埋設され、地雷の爆発でけがをする家畜ゾウが後を絶たない。ラムパンのゾウ病院はこれまでに、地雷でけがをしたゾウ14頭を治療し、このうち1頭が死亡した。同病院はアジアゾウの友財団が1993年に設立し、無料でゾウの治療、保護を行っている。


ジェットパシ航空、10万ドンチケットを販売

 格安航空会社ジェットスターパシフィック(JPA)は9日から、国内線の運賃10万ドン(約430円)のチケットを合計1000枚販売するキャンペーンを開始した。タンロン・ハノイ建都1000年記念の一環で、10月10日までの5週間、週ごとに200枚のチケットを売り出す。

 このチケットを発売する日は事前には発表されず、どの路線が対象になるかも事前に知ることができないため、購入希望者はJPAのウェブサイト<http://www.jetstar.com/vn/vi/index.aspx>を常にチェックする必要がある。

 またこのチケットを購入できるのは、クレジットカードまたはローカルデビットカードでオンライン決済する場合に限られ、旅行代理店などでは購入できない。


エアメコン、今月23日からチケット販売開始

 メコン航空株式会社(エアメコン)のチュオン・タイン・ブー販売サービス部長は13日、今月23日からチケットの販売を開始すると明らかにした。初就航は10月10日のホーチミン市発ハノイ行きの便になる予定だが、就航日が早まる可能性もあるという。

 同社は当面、ハノイ市とホーチミン市を拠点に、フーコック島(メコンデルタ地方キエンザン省)やダナン市(中部)など地方8カ所と結ぶ国内路線を1日当たり33便運航する予定。運賃はまだ明らかにされていない。

 同社は8月に米スカイ・ウエスト・リーシング社からリースした機材(ボンバルディアCRJ-900型機)4機の引き渡しを受けた。また13日に航空燃料社(ビナプコ)との間で航空燃料供給契約を締結し、運航体制を整えている。

 エアメコンは、ベトジェットエア、インドシナ航空に次ぐ国内第3の民間航空会社。ただ、ベトジェットエアはいまだ就航を果たしておらず、インドシナ航空は昨年10月から運航停止状態に陥っている。


 日本は今年LCC(格安航空)元年だと言う、そんなことを言っているのは世界中で日本だけだ余りにも遅れをとった航空行政
全てにおいて今だ鎖国状態と言う事を日本人はもう少し認識する必要がある。

4 件のコメント:

副長 さんのコメント...

象も災難だが、格安チケットでも機体が「ボンバルディア」では、命掛けだよ。

東郷 さんのコメント...

まだいい方ですよ、昨年ラオス北部の町ポーンサワンという所に行った時は、プロペラ機で機体は何だったか忘れましたけど、中国製のライセンス生産機と行ってました、滅茶苦茶ボロい上おまけに滑走路は砂利でしたからね、まだこんな所があるんだと思いましたよ。
この辺をウロチョロする時は格安航空を使ってますけど、確かに乗り慣れるまで抵抗はありますね、座席も決まってないし、乗ったもん順だし、バスみたいですし、日本で受け入れられるかという問題もありますね、しかし福岡ー東京5千円ぐらいだったらイイんじゃないでしょうか。

副長 さんのコメント...

まぁ、日本でも格安高速バスは、ある意味ヤバいですけどね(笑。

東郷 さんのコメント...

バスはほんとヤバイですよね飛行機よりやばいんじゃないですか、一昔前までは麻薬の温床でしたからね、こちらの運転手は事故起こしたらまず逃げるんですよ、私は逃げる意味がわからなくて、聞いたら、現場に居たら自分の身が危険で後日出頭するパターンになってますね、バスも凄い事になってましてベトナムで先日見たバスです、日本も高速バスは此の様になってるんでしょうか?
http://plixi.com/p/40227162
二階建てバスを3段ベットにしてました。