2011年8月28日日曜日

大東塾十四烈士 鬼山 保之命六十六年祭

平成二十三年八月二十一日 大東塾十四烈士 鬼山 保之命を六十六年祭、前日の豪雨も参列時間には小雨と変わり、無事に終了。


しかしながら外での祭りは出来ないとの祭主の判断により室内で執り行う事になった。

國の子評論社九州本部長宅での執り行いとなった。


昼間の直会(なおらい)が終わり無事終了。

夜の直会では大石君の狼の歌、森君の宮崎滔天の歌に痛く感動涙が出そうでした。









鬼山 保 烈士

大正7年5月30日 福岡県田川郡に於て出生。北心と号す。赤村尋常高等小学校卒業後、門司鉄道局教習所電信課に入る。前後約八年間に亙り農業、土木鑛夫、鉄道員等多難な職歴を経る。
昭和15年9月 志を決して上京入塾。後に胸部疾患により病床に倒るるも塾同人の重鎮として道統護持に当る。
昭和20年8月25日 自刃に当っては従容庄平先生野村烈士と共に大八車に乗り敢て死地に就く。第二期生。享年二十八。
個人墓碑(昭和33年9月建立) 福岡県田川郡赤村小内田 天神社隣り


4 件のコメント:

副長 さんのコメント...

御苦労さまでした。

代々木は快晴でしたが、青梅はゲリラ豪雨だったそうです。

東郷 さんのコメント...

雨が降ると外での祭事は大変ですね。
墓碑がある所まで車でご一緒した、名前を忘れましたが、トヨタ勤務の方、副長と勤労奉仕の時にお話をさせてもらったと言ってましたよ、副長をえらい気に入っておられましたが、としは30歳くらいの方でした。

副長 さんのコメント...

是非、折伏して下さい。

東郷 さんのコメント...

あはははは!(笑
私はバンコクですから折伏出来ません。