2011年9月11日日曜日

10年前

10年前の今日アメリカで同時多発テロが起こりました。

10年前は何を一体していたのだろうか、私は某本部長と中州の飲み屋に居まして午後の9時か10時位でしたか、店の店長か社長か忘れましたが、ニューヨークの世界貿易センタービルか何かに飛行機がぶつかったと聞き、其れは大変だと人事の様に生返事をしたような記憶が有る、帰ってテレビをつけて観るとチャンネルはその番組ばっかりだったと記憶する、それから十年、個人的には細かい事を言うと霧は無いが、大雑把に言うと日本からタイに移り住んでいると言う位で別段変わりは無かった様な気がする。

アメリカはテロとの戦いと言い、今からテロと戦うんだと、私には今一つピンと来なかった。アフガニスタンにテロリストが居ると言い戦争を始める、イラクに馬鹿者が居ると言い戦争を始める、そして今日一掃されたのか?

当時より一層テロリストは増えているのではないか、アフガニスタンもイラクもアメリカが言う馬鹿者達は表立っては一掃された、しかし第二第三のテロリストを生んだ事は間違いない。
七生報国ではないがアフガニスタンのパシュトゥーン人には其れと似たような言葉がある、七代に渡っても恨みを晴らせと言うものだ、今後アメリカはこの様な者達をどの様に扱っていくのだろうか?




 日本の新しい内閣が決まった、と言っても結構日が経つが、その新首相野田氏は保守派らしい(自称)親父は元自衛官らしく本人も保守派(自称)其れならば何故この様な内閣を作ったのか以下を観て頂きたい、近頃はネットにも溢れているので見飽きたと言う人も居るでしょうが

在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議
員連盟(在日議連)


【官房】藤村修 【総務】川端達夫 【法務】平岡秀夫 【文科】中川正春 【経産】鉢呂吉雄(辞職)

【厚労】小宮山洋子 【国交】前田武志 【防衛】一川保夫


外国人参政権推進派
 
【官房】藤村修 【総務】川端達夫  【法務】平岡秀夫  【文科】中川正春 【経産】鉢呂吉雄 

  【厚労】小宮山洋子 【国交】前田武志  【防衛】一川保夫  【公安】 山岡賢次


靖国解体論者で死刑廃止論者

【法務】平岡秀夫  【厚労】小宮山洋子

自称保守派

【内閣総理大臣】 野田佳彦 


これに副大臣まで調べていたら面倒なので止めました。

果たして之は日本国の政府なのでしょうか?

まんまとコミンテルンのスパイに嵌められ、でっち上げられた、スパイ内閣ではないでしょうか。

自ら保守派というのであれば野田総理大臣には、この疲弊した日本を立ち直らせる為にも、先ずは靖国神社へ参拝してもらう、其れが出来てこそ保守派の総理大臣ではないでしょうか。

2 件のコメント:

副長 さんのコメント...

誰が大臣になろうが、それはシステムの中の一員でしか無く、その一人を殺しても次に任命される者は決まっており、例え10人の大臣を殺しても、2日後には何事も無かった様に機能していくのが、この国の完成されたシステム。

多分、そのシステムは巨大なスーパーコンピューターに支配されているんだと思う。

東郷 さんのコメント...

そうですね!
でも愚痴でも言ってないとやりきれないじゃないですか、愚痴を言ってもおんなじ事か、カルマを背負うだけですね、しかし、かと言ってモンクの様な生活もしたくないし難しい。