2011年9月25日日曜日

良い歌を見つけた!!3連発

ようやく見つけちゃったよ

第5回日本男児熱血歌謡祭

狼の歌

狼の歌

一、男一匹やるだけやれば
なんのこの世に未練はありょか
吹けよ竜巻アルタイ越えて
俺も行きたや命を賭けて

二、一度(胸)決めたる男の夢は
女なんかにゃわかりょうものか
顎でしゃくりょか小指でやりょか
蒙古(馬賊)三千砂塵を巻いて

三、俺が死んだら裸のままで
ゴビの砂漠にうっちゃっておくれ
どうせおいらにゃ狼の血が
親の代から流れてゐるのさ

アカペラ版馬賊の歌



一、俺も行くから君も行け
狭い日本にゃ住み飽いた
海の彼方にゃ支那がある
支那にゃ四億の民が待つ

二、国を出るときゃ玉の肌
今ぢゃ槍傷刀傷
これで真(まこと)の男子(おのこ)ぢゃと
微笑む顔に針の髭

三、明日は襲はん奉天府
駒の蹄を忍ばせて
あゝ高粱の繁みより
飛び出す手下は二千人

四、国を出てから十余年
今は満蒙の大馬賊
繰り出す槍の穂先より
竜頭血を吐く黒竜江


青年日本の歌


一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く
二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし
三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり
四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花
五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや
六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ
七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐
八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや
九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう
十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな


青年日本の歌は結構有るんだけどね上2曲は本当に何処にも無かったんだよね、やっと見つけたよ。
日本男児熱血歌謡祭、こう言う歌謡祭があってるんだね。さてこれをどうやって取り込もうかな。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

狼の歌、よく見つけたね。
先日、大石君が歌ったみたいだね。
大東塾に入ると覚えなきゃならない歌だからね。

東郷 さんのコメント...

結構コアな情報まで其方に伝わってるんですね、この歌を気に入って探してたんですけどね中々無くて馬賊の歌で引っかかりましたよ、現にこの動画には馬賊の歌って題になってるんですよね、載せてる人も知らないんでしょね、流石に宮崎滔天の歌は有りません。

副長 さんのコメント...

総本部ですから(笑。

東郷 さんのコメント...

やっぱり筒抜けか(笑