2011年12月16日金曜日

よくもこんな嘘っぱちを

ロシアの声が伝えたところによると、樺太と大陸を橋で結び、そこから日本の高速鉄道で繋ぎ、シベリヤ、モスクワ、ヨーロッパへ日本の製品を運ぶと言う、日本の商人、鉄道会社その他諸々にとっては夢の様な話でしょうね、とぶちまけているのが、ロシア各地のデモや抗議集会で危機感を感じているプーチン・ロシア首相が国民との対話と銘打って15日に開いた討論会の中でぶちまけた嘘っぱちである。

ロシアの声
プーチン首相 日本との間で大規模鉄道プロジェクトを検討中

 ロシアは日本との間で、直接の鉄道交通網組織に向けた大規模プロジェクトを検討中だ。

 このプロジェクトは、ロシアの持つトランジット(中継輸送)力を本質的に高めるものとして注目されている。

 第一段階でロシアは、サハリン島と本土を橋でつなぐ計画だ。 プロジェクト実現に向けてはさらに詳細な検討が必要だが、現実化すれば、幅広い可能性が広がる。

 プーチン首相は、次のように指摘している―

 「我々がもしそれを現実のものとすれば、シベリア横断鉄道やバム鉄道を本格的に十分利用できるようになる。日本からの荷の積み替えを組織できるし、トンネルを使っての物も含め、日本への直接輸送もできるからだ。 我々は日本側とこの件について討議している。 これは、わが国が持つ中継輸送力利用の可能性を本質的な形で高めるほどの、壮大なプロジェクトである。」

プーチン首相 サハリンと大陸部を結ぶ橋の建設は良いプロジェクト

 プーチン首相は15日、国民との直接対話を行い、サハリンとロシア大陸部を結ぶ橋の建設に関して「重要かつ良いプロジェクトだ。(プロジェクトの収益性に関して)経済性計算する必要がある」と述べ、同プロジェクトは、ロシアの輸送ポテンシャルを考慮する限り、シベリア鉄道とバイカル・アムール鉄道で日本製品を輸送することを可能とすると指摘した。
 首相は、日本へのトンネルを建設する可能性についても考えることができると伝えた。

以上ロシアの声


例え計画があるにせよ、日本の物品を運ぶものではなく大量に兵士を輸送したり、戦略物資の輸送に使うもので日本側のメリットは何もない、金と技術と品物だけ出させておいて後は知らんぷりされるのが落ちである、こういう事を日本語では「盗人或いは強盗詐欺」等という、そしてトンネルをも作るという、内国人のロシア人は騙せても、技術力が発展しテクノロジーを理解している日本人にはそれがどの程度大変なものかは素人でもわかる、大陸お呼びシベリアと聞いただけで私などは胸さわぎ血肉が躍る思いですが、こんなものに騙されてはいけない、本邦の商人も騙されないことを祈るばかりだ。

それと気になったことがひとつ、プーチン首相の顔が以前よりかなり変わっていると思うのは私だけなのか?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

貴兄の云う通り、老化の為に改造してますね。
憲法改正で、あと10年以上独裁政権が続きますからね(笑。

東郷 さんのコメント...

そうでしょ、目の周りがどうもオカシイですよね!!