2011年12月19日月曜日

kim jong il has died

人様に見せられるようなスーツではありませんが私の意気込みとして、普段着ることが無いので、これを着て祝辞を述べに北朝鮮大使館へ


突然といば突然なのですが、以前より考えられていたことではある。
共産圏諸国では以前より指導者の死は、中々一般にはその日に伝えられた例がない、北朝鮮も然り、既に死んでいたのではなかろうか、疑心暗鬼になり一先ず朝鮮人に聞きにこうと言う事で、在バンコク北朝鮮大使館に赴いた。

以前にもこの大使館に行ったことはあるが門番はいないし、門は何時も閉まったまま、日本では30年くらい前に見かけていたインターホーンは付いているが、これも応答なし、仕方なく「おーい」と叫んでみる、すると私服の2人組の男が出てくる、門を開けてくれというと、シカトされた、日本人とわかったのだろうか、相手が手を出して「シッシッ」という仕草、この位でブチ切れはしないが朝鮮人に舐められたと思うと無性に頭にくる、どうでもいけどよ「めぐみ」何処連れていったんだよ、返せと朝鮮語で言ってやった(もちろん私は朝鮮人ではありませんよ)
大使館の様子をみる限りでは金ショウニチの死を事前に知っていたというような事は見受けられなかった、これはあくまでも私の感じですが、普段と変わりがなかったという感じです、国旗だけは半旗になっておりました。

他力本願では考えたくありませんが、日本政府がだらしない中、これで拉致被害者も家族にも多少なりとも光さえ見えれば、先の展開に希望が見えてくるのですが。


このガラスに映っている車はいつ来てもここに止まってるんですよね、止まっているだけなら前の家の車と思うのだが、何時もエンジンをかけっぱなしなんですよネ!

2 件のコメント:

副長 さんのコメント...

いくら半旗を掲げていても、建物は派手なんですな。

北朝鮮国内では、新しい政権に反旗を掲げようとする、旧体制があるようで韓国も米国も警戒を強めている。

まぁ、本邦はあまり関係無いみたいですが(笑。

東郷 さんのコメント...

あの反旗の横に見えるのが、見張り処です、何であのような物を物を作るのかよく分かりませんが、それにしてもいい形で崩壊してもらいたいものです。