2012年6月17日日曜日

コヒマからディマプールへ



多少スケジュールの変更はあったが旅の行事もすべて終わり、本来ならばこの日はディマプールに宿泊の予定だったのだが移動をせずにコヒマに泊まった。

最後の夜は直会と言う事でホテルのロビーを早々に占拠した。

アメリカ人とイギリス人の宿泊客もいたので一様お誘いはしたが、結構ですと言うことだったので我々だけの直会となった。

ここでホテルを紹介したい、このホテルに泊まった理由は実は昨年泊まったホテルが予約が取れなくて、何処も此処も一杯だったのである、インパールのホテルも実は予約が取れていなかったのだが無理を言って無理矢理空けてもらったと言う経緯があった。
無理矢理と言うのが他のホテルには泊まりたくなかったと言う理由もある、此処で理由は書きませんがインパールに行けばわかります。


コヒマのホテルであるが名前は「Razhu Pru」見た瞬間は「何だよゲストハウスかよ」、また非常に古く、聞いたところによると70年前に建てられたと言う、おそらくは別荘か民家として建てたのではないかという雰囲気であった、しかし中に入ったら居心地がいいのである、正直に言えば他の方はどう思われたかわかりませんが、昨年泊まったホテルよりもアットホームで従業員が控えめで親切なのである、と言うう事で今後コヒマの常宿が決まった。

 ホテルRazhu Pru
Naga Village Road, Kohima 797001, India

次の日はコヒマからデイマプール空港へ向かうことになった、デイマプールは初めてだったのでコヒマに着いた時、ホテルの従業員にデイマプールまで何キロくらいか聞いていた

「そうですね70キロくらいですかね」
峠の檳榔売りの親父朝っぱらから酔っ払っていた

大して時間はかからないだろうと思っていたのが大間違い、3時間ほどかかってしまった、ドライバの運転にもよるのだが、確かにドライバーは檳榔を噛みながら酔っ払っていた、途中で運転を代わってやろうかとも思ったが、時間に余裕があったのでそのままにしておいた。

デイマプール空港は小さくて何処の空港にも例え様がないくらい人がいませんでした。
がしかし警備だけは厳戒態勢でした。




3 件のコメント:

副長 さんのコメント...

鉢巻したら、相当出来上がってますね(笑。

東郷デューク さんのコメント...

この暖炉を囲むようにして部屋もあるんです暖炉の正面はイギリス人の部屋だったんですが、宴会が終わるまで外でゲームをしてましたもんね、またしょっちゅう停電になっているんですが、暗闇の中蝋燭の灯火で直会は進んでいました。

匿名 さんのコメント...

初めまして。アジア櫻街道さんより紹介されて、こちらにきました。

車でユーラシア大陸を横断するために2月にイギリスを出発して現在インドのデリーまで来ています。
これからインド・ミャンマー国境のモレからミャンマーに入りたいのですが、他の国間の国境のようにATAカルネ(車の一時輸入証明書)などを提示して入国することはできるのでしょうか?何か特別な許可証などは必要なのでしょうか?
ミャンマー国境は非情に難しいと聞いています。この車でベトナムのほうまで走って大陸横断をしようと思っているので、教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

メールアドレスを記載するので、もしよろしければそちらにご連絡いただければ幸いです。また、アドレスを記載するので、コメントの承認と公開を避けるようご配慮よろしくお願いします。

kwskrr@gmail.com