2010年4月30日金曜日

昨日の軍関係者死亡事件

タイの新聞を読むから
TPBSによると、アルジャジーラがユーチューブ上に公開したビデオ映像の中で、銃を所持した黒覆面姿の男が反独裁民主主義同盟のデモ隊側の中にいた事が明らかになった。

 尚、黒覆面とデモ隊との関係は不明。

 ビデオの中で、駐車中の車の後ろに身を潜めている防弾ベストをし銃を手にした黒覆面姿の男1人を含む3人組の男を確認する事ができる。

 一方、反独裁民主主義同盟幹部のゴーゲーオ・ピグントーン氏は、28日の衝突の際に軍関係者が同士撃ちにより死亡していた事を裏付けるスプリングニュースが撮影した映像を公開した。

 ゴーゲーオ氏によると、路上を固めていた軍の集団からバイクで前進中だった死亡した軍関係者に向け銃弾が発砲されていたという。

* アルジャジーラの映像


スプリングニュースの映像


 現在衝突の再赤服軍団が赤服を脱いで攪乱作戦に出ているので、軍は必ず色のついたスカーフなどをしているのが見受けられる、しかしこのオートバイミリタリー部隊はこちらの報道でも観ていたが、スカーフを付けていなかった、これでは間違えられても仕方ないが、軍の指揮命令が行き届いていないのが見受けられる、一方アルジャジーラははっきり軍ではない何者かが武装しているのを映し出している。
しかしバイクに二人乗りは辞めてもらえないだろうか、警らの巡査やバイクタクシーならまだしも、市街戦では機動性が失われるし運転手は殆ど武装していないように見受けられた。

2 件のコメント:

ぐりぐりももんが さんのコメント...

ときどき、拝見させていただいているタイ在住のものです。

時事通信社が、バンコク在住法人向けに記事をネット配信してくれるサービスがあるのですが、4月の一連のUDDの反政府活動記事を読む限り、負傷者を出した事件は、すべてUDD側の挑発による推定・断定に変わって来ています。

UDDは、あがいているんでしょう。そんな感じです。

因みに、小生、あの28日の衝突事件現場を、約一時間前に通過しておりますが、その時点でも物騒な雰囲気は漂っておりました。

東郷 さんのコメント...

そのような論調になっているんですか、現在どの様な状況で動いているのかさっぱりわかりません、と言いますのは、何かを打ち込んだ、扇動した、誰かの策動だ等、現に今まで犯人となる者が捕縛されておりますが、これも本当の犯人かどうかも分かりません、謀略に継ぐ謀略で真意が見えない状況です、それが狙いなのでしょうが、ただ背後に支那や王政打倒が有るのではないかと私は感じております、コミンテルンが今なおタイでも生きているのではないかと思わせるような、雰囲気を漂わせているように私は見えます。

コメント
ありがとうございました