2010年10月6日水曜日

ジョン・バッチェラー・ショー 船長人民解放軍海軍大佐

アメリカの企業舎弟


 
 船を調べた海上保安庁はかなりの情報を持っていると思う、が其れを公開させない政府のヘナチョコ、海外では日本人はヘナチョコだと言う事が一般市民レベルまで浸透して来ていると言うのに、本当に外交音痴もいいとこだ、何れアメリカの企業舎弟ではにっちもさっちもいかない日がそう遠くない将来訪れるというのに。


船長人民解放軍海軍大佐?
 中国メディアは、セン船長が日本で取り調べを受けた当時の経緯に関心を示した。セン船長のいとこに当たるセン其国さんは、テレビの取材に対し、「日本側が十数時間にわたり眠ることを許さず、机をたたきながら、釣魚島での操業は違法だったという文書に署名するよう求めた。セン船長はこめかみに銃を突き付けられても、署名できないと拒否し続けた」と語った。

 たとえ海上保安庁の職員がそのような事をしたとしてその勇気は何処から来るものでしょうか?

 この船長が実は中国人民解放軍の海軍大佐だという報道がワシントンで流れた。ワシントンのラジオ放送WMALの「ジョン・バッチェラー・ショー」というニュース・トーク番組。

 この番組はバッチェラーというベテランのジャーナリストが司会で、時事問題を主題に、当事者や専門家のコメントをまじえて進める3時間ものプログラムです。この番組が9月26日の夜に日中の尖閣事件を取り上げました。

 この番組に定期に登場する中国専門家のゴードン・チャン氏が「日本で逮捕され、中国に送還された中国人の漁船船長は実は中国人民解放軍の海軍の大佐だという情報を私は得ています」と語ったのです。
 チャン氏といえば、中国系のアメリカ人弁護士で中国の在住が長く、アメリカの大手メディアに頻繁に出て、中国関連のテーマを論評しています。著作も多く、そのひとつの「やがて中国の崩壊が始まる」は日本でもベストセラーとなりました。

 チャン氏はこの情報について「日本の防衛省筋の二人の情報源から得た」と述べていました。これ以上には語りませんでした。

ジョン・バッチェラー・ショー

The John Batchelor Show
http://johnbatchelorshow.com/


ゴードン・チャン氏出演の9月26日の番組がこちら

September 26, 2010: Hour 2

By John Batchelor on September 27, 2010 6:40 PM

GUESTS: John Fund, WSJ; Claudia Rosett, Forbes.com; Jeff Bliss, The Bliss Index.com; Larry Johnson, No Quarter; Gordon Chang, Forbes.com (Listen Here)

ポッドキャストで聞けますhttp://podfuse-dl.andomedia.com/800185/podfuse-origin.andomedia.com/citadel_origin/pods/WABC/WABC-Batchelor/source/jbs_92610b.mp3

2 件のコメント:

副長 さんのコメント...

な、なんと。それが事実なら

東郷 さんのコメント...

この人の情報源が中国からではなく、日本の防衛省筋の二人の情報源から得たと言っている所がどうもよく分かりませんね。
マスコミも色々言うているようですが、取り調べた海上保安庁が一番良くわかっていると思うのですが、口を閉ざしたままですね。