2009年11月8日日曜日

ベスト4の残り1枠を日本が占める

バンコク:7日に中国を3-1で下した日本がディフェンディングチャンピオンの北朝鮮、そして韓国、オーストラリアとともにベスト4入りを決め、3大会連続の決勝進出への道のりを順調に進めている。

第1回大会覇者の日本は2年前の第2回大会で北朝鮮に次ぐ準優勝に終えており、9日のオーストラリアとの対戦でグループBの首位をかけて争うこととなった。

初戦でチャイニーズ・タイペイを16-0の記録的な大差で下した日本は7日の中国との試合へも自信を持ったムードで臨み、吉田弘監督のチームが先取点を取るのに要した時間はわずか60秒。キャプテンの浜田遥が1分にゴールを決めた。

前半は1-0で折り返した日本だったが、48分に田中美南が中国の守備を破って2点目。

さらに70分に田中が自身の2点目でチームの3点目を決め、勝利をほぼ手中にした。その後、ファン・イーニのゴールで88分に中国が2点差としたものの、その後両チームに得点はなく、日本が危なげない勝利を手にした。

大して気にはならないのだが一回見ると最後まで観たくなる、オーストラリア戦は男子のフル代表同様、今後も宿敵となるのだろう、と言うわけで見に行くか。

今後の日程

09 November 2009 16:00

JAPAN-AUSTRALIA

Supachalasai National Stadium


09 November 2009 16:00

CHINA P.R.-CHINESE TAIPEI

Rajamangala Stadium



ヘイが王座奪取=王者ワルーエフに判定勝ち-ボクシングWBAヘビー級

世界ボクシング協会(WBA)ヘビー級タイトル戦は7日、ドイツのニュルンベルクで行われ、挑戦者で、元WBA、同評議会(WBC)、同機構(WBO)クルーザー級統一王者のデービッド・ヘイ(英国)が王者ニコライ・ワルーエフ(ロシア)を2-0の判定で下し、王座を奪取した。英国人のヘビー級王者はレノックス・ルイス以来。
 アマチュアの世界選手権で2位の実績があるヘイは2002年のプロ転向後、通算24戦23勝(21KO)1敗。今回の対戦は身長約191センチ、体重約99キロのヘイが自分より身長20センチ以上、体重40キロ以上ある王者への挑戦で話題になった。
 昨年12月には、46歳の史上最高齢王座を狙ったイベンダー・ホリーフィールド(米国)を退けているワルーエフは通算53戦50勝(34KO)2敗1無効試合となった。 

ロシアの牙城を此れで一つ崩した久しぶりのカラード(黒人)チャンピオン、ましてや階級を上げてのタイトル、ロイ・ジョーンズ・ジュニアを思い浮かべるのは俺だけだろうか?

さてもう一つ今年最高の試合になる事間違いなし
“パウンド・フォー・パウンド(=最強)”パッキャオと、“プエルトリコの英雄”コットの激突 


現地時間14日此れも今から楽しみ

 昨年12月、オスカー・デラ・ホーヤを8回終了TKOで撃破、史上初の6階級制覇を果たした“ゴールデン・ボーイ”に引導を渡し、そして今年5月には、イギリスが生んだ名ファイター、リッキー・ハットンに誰もが予想し得なかった圧巻の2回KO勝利を果たした、マニー・パッキャオ。かつての“アジアの英雄”は、今やボクシング界が誇る“世界の英雄”にまで登りつめた。
 パッキャオは、多くのスター選手がそうするような、初タイトル獲得以降徐々に階級を上げてキャリアを積み重ねるといったスタイルとは一線を画し、ただひたすらに強い相手とのビッグマッチを望み、しかもことごとくその相手をリングに沈めてきた。そしてなんといっても、パッキャオのファイトスタイル、試合運びは世界中のボクシングファンを惹きつけ魅了し続けている。パッキャオは今や、誰もが認める「パウンド・フォー・パウンド(=最強)」。
 そのパッキャオが次なる標的に選んだのは、またしても常識外の相手。35戦34勝 27KO1敗という申し分のない実績と、鉄壁のガードをベースに、強烈な連打で数々の名勝負を演じてきた“プエルトリコの英雄”ミゲール・コットだ。昨年 7月、強豪アントニオ・マルガリートに唯一土をつけられたものの、今年2月にはすぐさま王座返り咲きを果たし、再びトップ戦線に名を連ねている。
デラ・ホーヤが引退した今、名実ともにNo.1のパッキャオの勢いが勝るのか、それともコットの強打がパッキャオを打ち砕くのか、見逃せない一戦!

浜田はまた今度は負けるて言うんだろうな    

サッカーはテレビで見るよりスタンドで、しかしボクシングやムエタイはテレビが一番


副商務相、本人が望むのであればタクシン元首相の国籍変更手続きを支援
 アロンゴン副商務大臣は7日、タイよりもカンボジアの国益を考えているタクシン元首相と元法律顧問のノパドン・パッタマ氏が国籍の変更を希望するのであれば代わりに手続きを進める用意があると終始冷静な表情で語った。

 これは、同日朝にサケーオ県アランヤプラテート郡内のカンボジアとの国境検問所周辺の視察を行った際に記者団に語られたもので、アロンゴン副商務大臣は対カンボジアの外交レベルの引き下げ措置は、タクシン元首相を顧問に据えただけでなく、タイの司法制度を非難すると共に同元首相の身柄引渡要請を拒否する意向を表明しタイを侮辱したフンセン首相に対する正当な報復措置であると指摘した上で、カンボジアの利益を擁護する発言を繰り返しているタクシン元首相やノパドン氏がタイ以外の国籍への変更を希望するのであれば、代わりに変更手続きを行ってあげることが出来ると語った。

 一方、ノパドン氏は、自らが外務大臣だった時代にカオプラウィハーン遺跡周辺の国境線の保護及びカンボジアによる同遺跡の世界遺産登録阻止に向け全力を尽くしてきた事を強調した上で、先のアロンゴン氏の国籍変更発言により名誉を傷つけられたとして来週中に民事・刑事両面から訴訟を提訴する考えである事を明らかにした。

首相、国益を優先するべきなのはタクシン元首相
アピシット首相は7日、公開書簡で対カンボジアの外交レベル引き下げ措置を非難したタクシン元首相に対して、まず同元首相自身が果たしてタイの国益を考えて行動してきたのか良く振り返った上で批判するべきであると指摘した。

 発言の中でアピシット首相は、フンセン首相がタイの司法制度を非難しタイを侮辱し、更にタクシン元首相を顧問に据えたことだけでなく、チャワリット元首相によるカンボジア訪問が元凶となって長期に渡って良好な関係を維持してきた両国関係に対立をもたらしてきたと指摘した上で、政府側の対応を非難しているタクシン元首相自身が自らの行いにより如何にタイ及び隣国に損害をもたらしてきたか理解し己の行いを悔い改めるべきであると指摘した。

 一方、タクシン元首相は、自らがカンボジアの顧問に据えられた経緯の詳細を10日に明らかにする方針を明らかにし、またチャワリット元首相は対カンボジアの外交レベル引き下げに関する所感を9日に明らかにする方針を明らかにした。

フンセン首相、12日にタクシン元首相をプノンペンに招待

 カンボジアのフンセン首相は8日、12日に開催される国内各地から300人以上が集まる国内経済関連会議への出席の為にタクシン元首相を同日に同国の首都プノンペンに招待したとの公式声明を発表した。

 また、国境情勢に関しては、タイ側による国境検問所閉鎖はタイに対してより多くの損害をもたらすものであると指摘すると共にかかる措置に対抗する為にタイ製品の購入禁止を国民に通達する用意がある事を明らかにした。

2009年11月5日木曜日

16-0日本圧勝


アジアサッカー連盟(AFC)U―16(16歳以下)女子選手権(タイ)が4日、バンコクで開幕した。日本からは「なでしこジャパン」のU―16日 本代表が現地入りし、5日午後4時から台湾、7日午後6時30分から中国、9日午後4時からオーストラリアと対戦する。トップ3入りで2010年の国際 サッカー連盟(FIFA)U―17女子ワールドカップへの出場権が得られる。
 日本は2007年の前大会で北朝鮮に次ぐ準優勝し、U―17女子ワールドカップで準々決勝まで進んだ。「前回の大会は3 月に行われたため、受験などが重なってチームとしての練習量が圧倒的に少なかった。今年は5回の合宿を含め、十分に練習をこなした」として、トップ3入り に意欲を見せている。
本日、日本VS台湾観てまいりました、余りにも差が有りすぎてこんなものなんだろうかと考え込んでしまう。


結果16-0日本圧勝プロと高校生がやっているようであった。
技術の差が歴然とした試合であった。

しかしながら、この後の試合に出てきたオーストラリアほんとに16才かよと言いたくなるぐらいでかかった。
日本VSオーストラリアみものです。

2009年11月4日水曜日

Land of Smileが第一位

 アジアの主要21都市で構成されるAsian Network of Major Cities 21のバンコクで開催された第8回総会で、10点満点中7.19点の評価を得たバンコクがアジア内の主要10都市の中で最も理想的な旅行先に選出された。

 尚、2位には東京(3.12点)、3位にはシンガポール(2.45点)、4位にはハノイ(1.65点)が選ばれた。

  また、バンコクが外国人を魅了する部分に関しては、最も多い20.4%の回答者がタイ料理をあげ、以下、遺跡や歴史的な物(19.7%)、友好的なタイ人 気質(16.8%)、文化、習慣、芸術(15.8%)、ショッピングゾーン(15.1%)と続き、またバンコク内の外国人を感動させる観光名所に関して は、最も多い39.4%の回答者がワット・プラケーオをあげ、以下、ワットポー(11.5%)、プラトゥナームやパトゥムワンのショッピングゾーン (11.0%)、ヂャトゥヂャック市場(10.7%)、カーオサーン通り(6.5%)と続く結果になった。

 更に、バンコク観光に対する 満足度に関しては、全体で10点満点中7.33点の評価が下され、個別では、食べ物及び飲み物に対する満足度が一番高く8.56点をつけ、以下、採算性 (8.41点)、友好的なタイ人気質(8.37点)、観光地(8.14点)と続き、一方で大気の状態に関しては4.62点と最低の点をつける結果になっ た。


中印国境紛争、一触即発の緊迫感
 【大紀元日本11月4日】今年に入り、中国とインドの関係が緊迫化している。ダライ・ラマ14世が来週インドを訪問するほか、国境を巡る紛争がエスカ レートしていることなどが起因とみられる。インドは、中国およびパキスタンとの間で起こりうる戦争のために、早急に軍備を整えている。

 米メディア「examiner.com」が、インド国防省の官員の話として先月31日に伝えたところによると、中国およびパキスタンとの間で起こりうる 戦争のために、インドはすでに、50億ドルに上る武器・戦闘機の購入やメンテナンスの10年契約を含む、2つの軍事条約をロシアと締結した。さらに今後5 年間に約300億ドルの最新武器システムや攻撃戦闘機を購入する予定だという。

 「インドデイリー」1日付けの報道では、インドの軍部は、パキスタンと戦争が起きることを想定して、パキスタンを援助する中国軍を撤退させる具体的な戦 略をすでに計画しているという。中国軍が1962年の対印戦争を繰り返した場合、インドは「中国軍にとって忘れがたい教訓を与える」と警告する。

一触即発の中印関係


 最近、中印両国関係は、表面的な外交辞令を交わしながらも、実際は異常なレベルにまで悪化している。アジアのこの二大国の局面を制御することが不可能となり、戦争が勃発する恐れが高まっていると懸念されている。

 今年に入って、中国は、インドの宿敵であるパキスタンに協力してインドのカシミール地区の開発を進めており、インド首相は、10月中旬に紛争地域を訪問している。

 更に、インドはアルナーチャル州にダライラマを招聘している。チベット仏教の最高指導者ダライラマと十数万人のチベット人亡命者を受け入れたインドを、 中国共産党政権は恨みに思っている。2008年のチベット人への大弾圧に見られるように、チベット問題で緊張している中共政権の逆鱗に触れるに違いない。

 中共政権の機関紙・人民日報は10月中旬、「軽率と傲慢」と題した社説の中で、インドがいかに無鉄砲でうぬぼれており、覇権意識を織り交ぜた超大国の夢 を追っているかなど、過激にインドを攻撃した。さらに中国外務省は、インドのシン首相がアルナーチャル州を訪問したことに強い不満を表している。

 これに対しインドは、中国がカシミール地区でパキスタンの水力発電所建設に協力していることを指摘して反撃。インドは今年、中印国境での増派に踏み切 り、ヒマラヤのふもとに航空機用の滑走路を3本増設した。チベット南部地区に配備された中共政権の軍備に匹敵させ、中国の国境部隊の侵入を阻止する動きで ある。

 こうした情勢について、北京大学の南ア問題を専門とする韓華氏は、「危機管理は中印双方、最も切迫した課題なので、双方の情勢悪化は望ましくない」と指摘する。

 一方、中国南ア研究所副主任である沈丁立氏は、争いの背後には深い恨みがあるとし、異なる見解を示している。「問題の所在は指導権。つまりどちらがアジアをリードするかということ」と簡潔にまとめている。

インドに手を差し伸べる米国

 米国は昨年、インドと米印原子力協力協定を締結した。「中印関係には大きな刺激」と、フランス現代中国研究センターのハッチェト(Jean- Francois Huchet)氏は指摘している。この協定は米印関係の親善が深まったことを示すだけでなく、インドの軍事核施設の進展を促すことにもなるので、北京は懸 念せずにはいられないと語る。

 ロンドン大学のパント(Harsh Pant)教授は、インドが自信を深め、より主動的な外交姿勢を示し、日本とオーストラリアとの連合軍事演習の行ったことなどから、「中国にとっては自分の敵が浮き彫りにされてきた」とする。

 インドの南アでの影響力を必死に抑制する中国に、インドは憤懣している。中国がインドの宿敵であるパキスタンと同盟を結んだことが、火に油を注いだ。また、隣国のバングラデシュ、ミャンマー、ネパール、スリランカへの中国による軍事援助は、インドにとって懸念の種だ。

 上述の北京大学・韓華氏は「米国の政策は、中国をけん制するようインドに求めているように見えるが、米印原子力協力協定の調印そのものが、米印関係を象徴している」と指摘する。

ロシアとの関係を強化するインド


 先にも述べたように、インドはすでに50億ドル相当の10年契約を含む、二つの軍事条約をロシアと締結している。また、今後5年間でさらにロシアから武器や戦闘機を購入する予定だ。 

 ロシアには軍事市場が必要だ。インドは戦略的な保障という立場から、従来の対露関係を是正し、ロシアとの関係を深めることで中国に対抗している。同時 に、南アではロシアが中国を警戒するよう、喚起を試みている。資源と影響力の獲得で、中露は競い合ってきた。インドは中国から包囲される恐れがあると警戒 している。長期的な視野に立つと、インドが対露関係を深めようとすることは極めて順当だと思われる。

ダライラマはインドの切り札

 互いに猜疑心を抱きながら、中印両国は常に友好関係に言及してきた。しかし、ダライラマのアルナーチャル州への訪問が、新たな摩擦を引き起こすことは避けられない。人民日報の社説は「北京の意図を示すもの」と韓華氏は解釈している。

 前述のロンドン大学のパント教授は、インドにとってのダライラマの存在を次のように解説する。「ダライラマ以外に、中国と直接交渉する札はない。いわ ば、ダライラマは、インドが中国に対抗する際の最後の切り札であり、彼の訪問は、言うまでもなく、明確な信号を意味している」

 また、前述のハッチェト氏は「両国の民族主義による衝突が起きれば、制御は難しく、いつ治まるかも分からないだろう」と案じている。


大浜市長「事実無根」と否定 性的暴行ブログ書き込み
名誉棄損で刑事告訴方針

 大浜長照石垣市長は3日、元市職員の女性が自身のブログで市長から性的暴行(未遂)を受けたと書き込んでいる件について「事実無根である」と否定、名誉棄損で刑事告訴する意向を明らかにした。官公労職員会館で弁護団2人とともに会見して発表した。
 弁護団は、ブログの発信者やプロバイダーに対し年内にも刑事告訴する方針を示し、ブログの削除を求める仮処分の手続きもとっていることを明らかにした。
 元職員の女性は10月15日以降のブログで、2002年9月16日明け方、市主催敬老会の打ち上げの3次会の会場となった料理店で市長から暴行を受けたとしている。
 会見で大浜市長は「一方的にひぼう中傷されているが、法的対抗措置をとるため準備にかかって今日に至った」と説明、「この件に対しては法廷で裁いてもらおうという態度で一貫していきたい」と述べた。
  弁護団は笠原静夫氏(東京弁護士会)、宮城和博氏(沖縄弁護士会)ら3人を予定。「石垣市長をひぼう中傷し、政治的に陥れようと企図したと認められる事 案。疑いのない悪質かつ重大な名誉棄損事件。刑事告訴により、犯行の動機、背後関係を含む全容が解明されることを望む」との見解を示した。
 会見ではブログの内容に関する質問は受け付けなかった。宮城弁護士は「刑事告訴する中で市長に対する取り調べも行われる。その中で真相を明らかにしたい」と述べるにとどめた。
 一方、八重山毎日新聞社の電話取材に対し、元市職員の女性は「全面的に戦いたい。いったん出した真実は隠すことはできない。命をかけて対応する」と全面的に争う構えをみせている。

1/3【石垣島の闇】沖縄・石垣市長レイプ疑惑を問う[桜H21/10/26]

2/3【石垣島の闇】沖縄・石垣市長レイプ疑惑を問う[桜H21/10/26]

3/3【石垣島の闇】沖縄・石垣市長レイプ疑惑を問う[桜H21/10/26]


狼魔人日記此方も参照

やってるでしょうこの市長は、下半身露出しただとか、パンツ脱いだとか、いやらしいな


如何でもいいけど首相官邸ブログが何時のまにやら始動
首相官邸ブログ

2009年11月2日月曜日

今日は満月 ローイ・クラトン




  ローイ・クラトンはタイの伝統行事です。“ローイ”は流すという意味で、 “クラトン”というのは、もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花等をかたどって作った灯篭のことを指します。紙やバナナの葉で作られた灯篭に線香、ろうそく、花等を入れて水に流すので、日本語では「灯篭流し」と訳されています。以前はクラトンには発泡スチロールがよく使われていましたが、最近では環境保護を考え、一般的にはバナナの葉が使用されることが多くなりました。

  このローイ・クラトンは陰暦12月の満月の夜に行われます。毎年だいたい10月の下旬から11月の中旬にかけての頃です。タイの行事や祭りはほとんど陰暦に基づいて行われますから、日本のように毎年決まった日にお祭りがあるというわけではありません。

 ローイ・クラトンは一般に川の女神に感謝を捧げるために行うのだと言われていますが、起源についてはいろいろな説があります。現在、一般的に言われているのは、スコータイ王朝のプラルアン王の妻であるナーン・ノッパマートが、王に献上するため蓮の形や様々な形をした灯篭を作り出したという説です。灯篭は王の指示によって川に流されました。“タオスリチュララック法典”と呼ばれる本の中に、王は「今日から以後、蓮の形の提灯は満月の月光に満たされる11月の良き日に永遠に作られなければならない。」と話したと記されています。

 クラトンの流し方ですが、普通はろうそく1本、線香3本、それに花を灯篭に立てて川や運河、あるいは池等に流します。その他、コインを入れる人も多いのですが、これは富がもたらされますようにとの願いからです。線香とろうそくに火をつけてそれぞれの願い事をした後、クラトンを水に流すわけですが、この時ろうそくの火がいつまでも消えなければ、願い事がかなうと信じられています。

  現在、ローイ・クラトンはほとんどの地方で行われますが、特に有名なのはチェンマイ、スコータイ、アユタヤ等です。

毎年の事であるが、この祭りが来ると今年も終わりに近ずいてきたなと思う。

近所のマックのクラトン


マックのクラトン

2009年10月20日火曜日

2009年10月18日日曜日

外国人地方参政権

<文科省>高専も無償化…外国人学校なども 概算要求へ

 民主党が政権公約に掲げた高校授業料の実質無償化について、文部科学省は、高等専門学校や専修学校の高等課程、外国人が通う各種学校なども対象とし、必要額を来年度予算の概算要求に盛り込む方針を固めた。高専は5年制だが、第1~3学年を対象とする。

 鈴木寛副文科相が毎日新聞の取材に「なるべく多くの人の学ぶ機会を応援したい」と述べ、こうした方針を明らかにした。

 政府は来年4月から公立高校生の授業料を無料とし、私立高校生の世帯に年12万円(低所得世帯は最大24万円)を助成する方針。鈴木副文科相は国公立の高専について、平均授業料が23万円を超えることから、私立高校生と同様に低所得世帯への増額措置を適用する方針も明らかにした。

 美容師や調理師養成校などを含む専修学校のうち、高等課程(中卒者対象)の生徒は対象とする。また、外国籍でも、学校教育法に定める各種学校の生徒は加える方針で、朝鮮人学校やインターナショナルスクールなどが該当。ブラジル人学校などに多い無認可校は「制度の枠組みの中に入れ支援するのが望ましい。認可のハードルを下げるなどの見直しが必要」とし、対象としない考えを示した。

 全国の高校は5183校(生徒334万7000人)で、専修学校高等課程は495校(3万8000人)、高等専門学校は64校(5万9000人)。民主党が当初の予算額として想定した4500億円より要求額は膨らむ見通し。

 支給額を増やす低所得の目安は年収500万円が基準となる見通しだが、段階的な支給額の増加なども含め、財務省と調整する。

 支給は、生徒や保護者に直接ではなく学校側に渡す「間接支給」方式とする。私立高校で支給額の増額を求める場合、保護者の収入証明書を添えて学校に申請し、授業料との差額を納付する仕組みになる。【加藤隆寛、本橋和夫】

 【ことば】各種学校

 学校教育法第1条に定める「学校」ではないが、学校教育に類する教育機関として同法で規定され、私立校は都道府県知事の認可を受ける。カリキュラムの自由度が高く、通学定期の購入も可能。服飾や看護系学校、簿記学校などが含まれ、外国籍の子どものための教育機関の多くが該当する。予備校や自動車学校にも認可校がある。

 現在進行形の主権侵害国の親玉キムショウニチを礼賛して止まない学校、こんな所も無料にして良いのか、いい加減馬鹿は止めてくれないか。


帰化内国芸能人品川某



外国人地方参政権、永住外国人への地方参政権付与問題について
ボヤッター

 民主党が来年1月召集の通常国会で法案提出を目指す外国人地方参政権、民主党内にも反対論が強いため、意見集約は難航しそうだがこの問題は、公明党が先手を打ち法案提出で決着するみとうしだ。公明党が法案提出する事によって、民主党内の反対論者を押さえ込むと言うシナリオらしい。
 そもそも外国人に日本の選挙権など初手から要らないと思うのだが、何故国会議員の諸君らが大騒ぎしているのか?
 また法案提出をするのであれば、何故被選挙権もセットで提出しないのか?
理解に苦しむ事ばかりである。
 民団に言われれば国会議員はなんでも遣ってしまうのか、外国人の地位向上?
そんなものも要りません日本国の事は、日本国内国民が考える事であって、外国人に口を挟まれる事ではないのです。
 何故その様な子供でも分る事を国会で審議されなければいけないのか、永住外国人だろうが何だろうが外国人には口を挟ませない、挟みたいのであれば、日本国籍を取得しなさい、現行法では日本国籍取得者は選挙権も与えられるのだから、この法律も私は変えなければいけないと思いますが、民主党のパク某は議員になる3ヶ月前に、日本国籍を取得している、この様なものが日本人と言えるだろうか、せめて生れながらにして日本国籍を有している者その者以外は選挙権も被選挙権も与えないと言う事にしてもらいたい。
 国籍を取得したからと言って本人の帰属は直ちに変わるものではない、本邦に滞在している外国人、帰化内国人も二等、三等国民であって、参政権など以ての外である。
 非人道的だろうが、人権侵害だろうが差別主義者だろうが言いたい奴には言わせておけば良い、甘い、曖昧な考えが後々尾を引く事になるのだ。

 動画の中で帰化内国芸能人品川某が選挙権を与えて良いのではないか等と言うております、まるで分っていないので聞く必要は無いのですが、パテトラオが支配する現在でも一党独裁の進行形国から来たラオス人が余りにも立派に見えるのでのせました。

2009年10月13日火曜日

【オーロラ中継】素晴らしいオーロラが現れてきました。

【オーロラ中継】素晴らしいオーロラが現れてきました。2009年10月11日 15時57分
PC : http://aulive.net
mobile:http://malive.jp
検索キーワード:オーロラ中継

太陽風マイナス磁場の影響か、オーロラが活発になってきています。
このまま活発なら、今日は、素敵なオーロラNightになるかもしれま
せん☆

今の時期は日本時間で15時頃から23時頃が見頃になります。

http://aulive.net/


 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載

台湾漁船「漁群166号」の小笠原寄港をめぐる台湾メディアの誤報道
事実は日本と台湾が一致協力して解決に当たった事件

いささか古い話になるが、気になったので記しておきたい。

先々週の10月2日、太平洋海域で操業中だった屏東県(へいとうけん)船籍の漁船「漁群166号」の船長と機関長がインドネシア籍の乗組員2人に刃物で襲われそうになるという事件が起こった。

操舵室に逃げ込んだ船長らは衛星電話で船長家族と連絡を取って救助を求め、日本の小笠原諸島海域に入った5日、日本側に「小笠原へ寄港し、インドネシア国籍の船員らを上陸させ本国に送還して欲しい」と要請したという。

ところが、一部の台湾のメディアは、「船長の家族の話」として「日本は救援協力および船舶の寄港を拒否」と報道し、またもや日台間で外交軋轢かと心配された。

しかし、日本側が寄港を拒否していた事実はなかった。台湾の外交部もこれらの報道を強く否定し、「楊進添部長は7日午前、これらの報道を改めて強く否定、『日本側は事実上寄港には同意していたが、船長および乗組員を上陸させるとの方針が船会社の同意を得られなかったため寄港は行われなかった』と述べ、日本側が協力を拒否した事はないと説明した」という。楊部長はまた、「『日本は海上保安庁の巡視船を派遣し魚群166号を保
護する意向があったものの台風18号の影響で救助活動に至らなかった』とも述べ、日本側は最大限の対応をしていたと強調した」(台湾国際放送ニュース)と伝えている。

マスメディアの報道は影響力が大きい。外交問題に発展しそうな微妙な問題を含んでいるのだから、船長の家族の話だけで記事を書かず、交流協会台北事務所が日本の窓口なのだから、交流協会台北事務所に事実確認してから記事を書いて欲しいものだ。

この事件は、台湾メディアが報道するような寄港拒否事件ではなく、日本と台湾が一致協力して解決に当たった事件だったのだ。

交流協会台北事務所は6日、「この報道は間違いです。客観的な事実関係を説明します」として「台湾メディアが、台湾籍漁船『漁群166号』船内における船長等への脅迫事件に関し、同漁船の小笠原諸島への寄港を日本側が拒否した旨報道している件について」と題する文書を台湾メディアと台湾当局関係者に送付している。

台湾の外交部もその翌日になって「日本側がわが国の漁船の入港を拒否したためではない」と、日本側に非はないことを発表するとともに、日本側が漁船の無事帰還のために全面的に協力していることを表明している。

誤報道によって人心が惑わされ、外交問題に発展することがままある。昨年6月の尖閣問題は誤報道ではないものの、報道が人心を煽って問題を大きくした典型的なケースだ。

日台間で外交的な齟齬を来たさないことを願い、またメディアの公正な報道を願いつつ、交流協会台北事務所と台湾外交部の発表をご参考に供したい。

それにしても、なぜインドネシア籍の乗組員は船長たちに刃物を向けたのだろう。寡聞にしてそのことを知らないが、台湾メディアはそのことを伝えているのだろうか。

(メールマガジン「日台共栄」編集長 柚
原 正敬)



外交部:漁船「漁群166号」の安全帰港を積極支援

【10月8日 台湾週報】

わが国の漁船「漁群166号」がインドネシア国籍の乗組員に刃物で脅迫された事件に関して、外交部は10月2日に行政院海岸巡防署(以下、海巡署)からの通報を受けた後、直ちにわが国の駐日代表処および駐横浜弁事処に対し、わが国の漁船に必要な支援を提供するために日本側と交渉するよう指示した。

また、漁船「漁群166号」の船長が日本の小笠原諸島に寄港することを求めたことに関して、わが国駐日代表処は日本側と積極的に交渉し、日本側は人命の安全を優先する考えから、その他インドネシア籍の乗組員は船上に留まることとしたうえで、わが国漁船の船長および操縦士長の上陸に同意した。しかしながら、船長はインドネシア籍の乗組員が船上に残ることにより事件が発生することを懸念したため、この提案に応じなかった。結局、「漁群166号」は小笠原諸島には立ち寄らなかったが、これは日本側がわが国の漁船の入港を拒否したためではない。

その後、漁船「漁群166号」の船長は、漁船を台湾へ帰港させることを決定したことから、海巡署は10月6日午前に漁船を出迎えるため直ちに「巡護二号」を派遣した。外交部は、漁船の安全な航行を維持するという目的に基づき、駐日代表処に日本側と交渉するよう指示し、必要に応じてわが漁船を途中で日本の沖縄港への寄港を認め、わが国の船長および操縦士長の上陸を認め、インドネシア籍の乗組員は船上に残すことで日本側の同意を得た。

本案件に関して外交部は、発生直後より海巡署および漁業署等の政府機関と緊密な連絡を維持しており、原則を一貫して堅持し、全力でわが国「漁群166号」漁船の安全帰港のための各種必要支援を提供していくものである。

【外交部 2009年10月7日】